我が家の娘は卵アレルギー持ち。
10か月検診の時に受けたプリックテストで陽性が出て、1歳の時に血液検査で卵白がクラス2であることが判明しました。
卵アレルギーと言ってもクラス2は比較的軽度らしく、卵アレルギーを引き起こすオボムコイドは引っかかっていなかったことから、2歳になってから少しずつ食べさせていくという方針になっていました。
乳児期にアレルギー反応が出ていても、2歳ころには落ち着く子が多いとの事。
そんなわけで2歳まで卵はもちろん卵の入っている食品は口に入れることなく過ごしてきた娘でしたが・・・
2歳児検診で先生と話合ったあとついに卵を解禁!
もちろんすぐにたくさん与えることは出来ないので、固ゆでした卵の黄身と卵ボーロから始めました。
昼間のいつでも病院に行ける日を狙って、まずは固ゆで卵の黄身を耳かきひと匙程度。
問題がなかったので、毎日少しずつ量を増やしていく。
娘の場合は卵黄にはまったく反応はなかったので、続いて卵ボーロを与えてみることに。
卵ボーロは全卵が入っているものが多いので、黄身だけよりはアレルギーで出やすいとの事。
これを一日一粒から始め、2粒3粒と日に日に量を増やしていく。
10日程かけて与えてみたけど、これもまた問題なし。
娘は初めて食べる卵ボーロがすっかりお気に入りになり、おやつの時間になると必ず「ボーロある?ボーロある?」と聞いてくるように。
そのあとは玉子焼きや卵の入った菓子パン、卵のつなぎを使ったハンバーグなど徐々に卵の入った食品にチャレンジしていきました。
結果2歳1か月~2か月の卵チャレンジ期間、一度もアレルギーらしきものは発症せず。
クリスマスには初めてのケーキを食べることも出来ました。
クリスマスでおやつにケーキを食べる日が3日程続いたため、すっかりケーキにはまってしまった娘はそのあと毎日「ケーキ食べたいなぁ~」と言ってくるように・・・(汗)
普段はないよ(笑)
ちなみに一番アレルギーが出やすいだろう生卵はまだあたえていません。
アレルギーに関係なく、生卵は2歳児には早いのでは?と思うので、当分は与えないつもりです。
最近では離乳食初期から食べさせた方がアレルギーは出にくいという考え方に変わりつつあるようで、もし次に生まれる子がアレルギーを持っていたら対処法が変わるのかもしれません。
2歳になるまで除去法を取るのは、子供の食事作りにおいても本当に面倒だったと正直思います。
卵は割と何にでも入っているし、卵が使えれば・・・と思う瞬間は何度もありました。
ハンバーグは片栗粉でつなぐよりも卵でつないだ方が断然美味しいし・・・
離乳食を持たずに外食を出来る時期になっても、子供だけお弁当を作るか、卵の入っていないものがあるお店(うどん屋さんとか)にしか行けないなど、本当に不便なことが多い。
早く色々なお菓子を孫に与えたい実家の母に「もう、気にしないでちょっとずつあげちゃいなよ。」と無責任なことを言われ「そんないい加減なことをして、つらい思いをするのは誰!?」と怒ったこともありました。
たった2年間とはいえ子供がアレルギー持ちというのは、本当に大変でした。
今は普通に調理したものを出せるので、一気に肩の荷が下りた感じです。
でも、卵の入っていないマヨネーズが実はそこらのスーパーにも売っていることや(マヨドレという商品)、品質表示を神経質に見るようになったおかげで知ったこともたくさんありました。
2歳を迎えるまで、本当に2歳過ぎれば食べられるようになるのだろうか・・・
食べられない子も大勢いるはず・・・
と不安もありましたが、とりあえず一安心。
我が家と同じように「軽度のアレルギーだし、2歳ころになれば自然と収まるよ」と医者に言われていても、やっぱり不安!!って方。
こんな感じで治った子もいるよ。という参考になれば幸いです。
☆☆関連記事☆☆
✔うちの子が卵アレルギー!?検診でプリックテストを受けたら陽性でした
2018年1月5日金曜日
2017年11月26日日曜日
2歳児検診は受けるべき?乳幼児健診の気になる検診費用や検査内容!
先日、2歳1か月の娘を2歳児検診に連れて行きました。
2歳児検診は行政により義務化されている検診ではないので、特にハガキなどでお知らせが来るわけではありません。
ですが、集団での検診とは違い、個人的にしっかり時間をかけて見てもらえるというメリットもあるので、今回は娘が受けた2歳児検診についてレポートしてみようと思います。
~2歳児検診ってどこで受けるの?~
市町村によっても違うと思いますが、基本的に小児科ならどこでもうけられるようです。
娘はかかりつけの小児科で受けました。
娘のかかりつけ医院では検診を受けられる曜日、時間帯が決まっていて、予約は当日の朝から予約受付という決まりがあります。
~費用はどのくらい?~
市町村によって助成がある場合もありますが、ない場合は2,000円~5,000円くらいのようです。
私が住んでいる旭川市では乳幼児は子供医療費受給者証を申請していれば、医療費は基本的に無料で受けられるので、任意の乳幼児検診でも費用はかかりませんでした。
市町村によって一部負担してもらえたり、まったく助成がなかったりもするようなので、病院への予約をする際に費用を聞いておくと安心です。
旭川市はこの受給者証を申請していれば歯医者さんでの定期検診や、フッ素を塗ってもらうときでも無料で受けられるのでとてもありがたいのですが、任意の予防接種は対象外。
ロタウィルスとかものすごく高かったので、任意予防接種も対象になると嬉しいのだけど・・・
~検査の内容~
まずは母子手帳の2歳児検診のページ通り、体重身長頭位を測りました。
自宅の体重計や、デパートなどのベビールームでも身長は測れますが、特に身長は子供が動いたりするので私はうまく測れません。
成長の記録をしっかり残すためにも、病院で測定してもらえるのはありがたいと思いました。
測定の後は言葉や行動のチェック。
・2語文は話せるか。
・お友達の名前を呼ぶことは出来るか。
・どのくらいの単語を使えるか。
・パパ、ママなど言葉で親を呼ぶことができるか。
など、1歳半検診の時より少しだけ難易度が高い内容。
行動チェックは絵本を見ながら・・・
「リンゴはどこにあるかな?」
ぞうさんを指さして「これは何かな?」などの質問に答えられるかどうかをチェックしました。
しかし、ここでは娘の人見知りが発生。
看護師さんとお話しするのが嫌だったのか、親にしがみついて顔を隠してしまい、検査不能(汗)
なんとか、おだてて絵本に目を向けさせると、ようやく「ぞうさんいた」と小声で言ったけど、りんごがどこにあるかは教えてくれず・・・
とはいえ、娘は家では普通にこの程度の質問は答えられます。
看護師さんから家での様子の質問にいくつか答え、「まぁ、家でそのくらいできているなら問題ないでしょう。」ということで何とかクリア。
他にも
・走ることができるか。
・積み木のようなおもちゃを塔のように積み重ねることはできるか。
・普段どんな遊びをしているか。
・大人の身振りをマネをして遊んだりするか。
・コップの水は自分で飲めるか。
・スプーンを使って自分でご飯を食べることができるか。
などの質問がありました。
最期に先生との問診。
この時に簡単な歯や耳のチェックもありました。
ここで日ごろの食事や健康状態について話を聞きます。
幸い、娘の成長はごくごく平均的で問題なしと言ってもらえましたが、
そんな娘は卵アレルギーもち。
10か月検診の時に受けたプリックテストで陽性。
1歳健診の時に血液検査を受け、軽度の卵アレルギーだということがわかっていました。
→卵アレルギーが発覚した時の記事
最近では食物アレルギーは除去よりも、月齢の低いうちから少しずつ食べさせていく方が発症しにくいという考え方に変わってきているようです。
しかし、1年半前はまだアレルギーの強いものは早いうちから食べさせず、アレルギーがあるとわかった食物は除去するというやり方が一般的でした。
だからと言ってずっと除去してきたものを医師への相談もなく勝手に与えるのは危険。
先生ともアレルギー発覚当時から、「2歳までは除去法を行い、2歳をすぎてから少しずつ食べさせて慣らしていきましょう。」と話していたので、今回の検診で改めて始め方を相談。
固ゆでした卵の黄身を少しずつ与えるところからスタート。
卵ボーロから始める場合は一粒与えるところから。大丈夫そうなら徐々に数を増やしていく。
という指導を受けました。
指導を受けて早速卵ボーロから初めてみましたが・・・始めてから17日。
今のところボーロ10粒でも問題なし。
そろそろ卵の黄身も与えてみようと思います。
~任意の乳幼児健診は行く?行かなくてもいい?~
母子手帳には記入欄がありますが、実際には行かない家庭も多いと思います。
なので、私が感じたメリット、デメリットを上げてみたいと思います。
メリット
この間会ったママ友さんも、つい最近2歳児検診連れて行ったって言ってたし、きっと私の妄想でしょう(笑)
~私が子供の乳幼児健診を受けさせる理由~
本当に子供の成長、健康状態に不安がなければ、別に受けに行く必要はないのかな?と思います。
だって、やっぱり面倒だし(笑)
それでも今回2歳児検診を受けたのは子供の卵アレルギーについての相談がしたかったのが一つ。
もう一つは母子手帳の成長記録欄をしっかりと完成させておきたい。
という理由から定期検診も含め、これまで計8回の乳幼児健診すべてを受けてきました。
母子手帳って大きくなれば、見なくなってしまうものかもしれません。
でも、私は娘を妊娠、出産してから自分の母子手帳を見返す機会が何度もありました。
初めての子育てで不安なことはたくさんあります。
皆はどうなんだろう・・・?自分はどうだったのだろう?
と知りたくなり、自分の母子手帳を開いて参考にしたりもしていました。
娘もやがて大人になり、結婚出産を迎える時。もしかしたら役に立つかもしれない。
そう思ってできるだけしっかり書き込んでおきたいなと思い、これまでの任意の検診もすべて受けてきました。
次の3歳健診は定期検診なので集団検診になるし、母子手帳にある4歳、5歳の任意検診についてはおそらく小児科を受診してまでは受けないと思います。
幼稚園に上がってしまえば園での身体測定があるようなので、その内容を自分で記入してしまえば十分かなと思うからです。
子供の成長や健康面でちょっとだけ気になるところはあるけど、わざわざそれを理由に病院へ行くのも・・・・
そんな時でも乳幼児健診は検診ついでにいろいろ質問もできるので便利だな~と思いました。
これ、すべて私が乳幼児健診の時に先生に質問したこと。
この程度だとわざわざ受診するのもちょっと・・・・と思うけど、検診のついでなら気軽に聞けます。
検査してもらうつもりはなかったけど、かかりつけ医院の方針で受けたアレルギーのプリックテストで、卵を与える前にアレルギー持ちだということも分かったので受けておいてよかったなと思っています。
もし、任意の乳幼児健診を受けさせるか悩んでいる方がいたら、ぜひ参考にしてみて下さい。
2歳児検診は行政により義務化されている検診ではないので、特にハガキなどでお知らせが来るわけではありません。
ですが、集団での検診とは違い、個人的にしっかり時間をかけて見てもらえるというメリットもあるので、今回は娘が受けた2歳児検診についてレポートしてみようと思います。
~2歳児検診ってどこで受けるの?~
市町村によっても違うと思いますが、基本的に小児科ならどこでもうけられるようです。
娘はかかりつけの小児科で受けました。
娘のかかりつけ医院では検診を受けられる曜日、時間帯が決まっていて、予約は当日の朝から予約受付という決まりがあります。
~費用はどのくらい?~
市町村によって助成がある場合もありますが、ない場合は2,000円~5,000円くらいのようです。
私が住んでいる旭川市では乳幼児は子供医療費受給者証を申請していれば、医療費は基本的に無料で受けられるので、任意の乳幼児検診でも費用はかかりませんでした。
市町村によって一部負担してもらえたり、まったく助成がなかったりもするようなので、病院への予約をする際に費用を聞いておくと安心です。
旭川市はこの受給者証を申請していれば歯医者さんでの定期検診や、フッ素を塗ってもらうときでも無料で受けられるのでとてもありがたいのですが、任意の予防接種は対象外。
ロタウィルスとかものすごく高かったので、任意予防接種も対象になると嬉しいのだけど・・・
~検査の内容~
まずは母子手帳の2歳児検診のページ通り、体重身長頭位を測りました。
自宅の体重計や、デパートなどのベビールームでも身長は測れますが、特に身長は子供が動いたりするので私はうまく測れません。
成長の記録をしっかり残すためにも、病院で測定してもらえるのはありがたいと思いました。
測定の後は言葉や行動のチェック。
・2語文は話せるか。
・お友達の名前を呼ぶことは出来るか。
・どのくらいの単語を使えるか。
・パパ、ママなど言葉で親を呼ぶことができるか。
など、1歳半検診の時より少しだけ難易度が高い内容。
行動チェックは絵本を見ながら・・・
「リンゴはどこにあるかな?」
ぞうさんを指さして「これは何かな?」などの質問に答えられるかどうかをチェックしました。
しかし、ここでは娘の人見知りが発生。
看護師さんとお話しするのが嫌だったのか、親にしがみついて顔を隠してしまい、検査不能(汗)
なんとか、おだてて絵本に目を向けさせると、ようやく「ぞうさんいた」と小声で言ったけど、りんごがどこにあるかは教えてくれず・・・
とはいえ、娘は家では普通にこの程度の質問は答えられます。
看護師さんから家での様子の質問にいくつか答え、「まぁ、家でそのくらいできているなら問題ないでしょう。」ということで何とかクリア。
他にも
・走ることができるか。
・積み木のようなおもちゃを塔のように積み重ねることはできるか。
・普段どんな遊びをしているか。
・大人の身振りをマネをして遊んだりするか。
・コップの水は自分で飲めるか。
・スプーンを使って自分でご飯を食べることができるか。
などの質問がありました。
最期に先生との問診。
この時に簡単な歯や耳のチェックもありました。
ここで日ごろの食事や健康状態について話を聞きます。
幸い、娘の成長はごくごく平均的で問題なしと言ってもらえましたが、
そんな娘は卵アレルギーもち。
10か月検診の時に受けたプリックテストで陽性。
1歳健診の時に血液検査を受け、軽度の卵アレルギーだということがわかっていました。
→卵アレルギーが発覚した時の記事
最近では食物アレルギーは除去よりも、月齢の低いうちから少しずつ食べさせていく方が発症しにくいという考え方に変わってきているようです。
しかし、1年半前はまだアレルギーの強いものは早いうちから食べさせず、アレルギーがあるとわかった食物は除去するというやり方が一般的でした。
だからと言ってずっと除去してきたものを医師への相談もなく勝手に与えるのは危険。
先生ともアレルギー発覚当時から、「2歳までは除去法を行い、2歳をすぎてから少しずつ食べさせて慣らしていきましょう。」と話していたので、今回の検診で改めて始め方を相談。
固ゆでした卵の黄身を少しずつ与えるところからスタート。
卵ボーロから始める場合は一粒与えるところから。大丈夫そうなら徐々に数を増やしていく。
という指導を受けました。
指導を受けて早速卵ボーロから初めてみましたが・・・始めてから17日。
今のところボーロ10粒でも問題なし。
そろそろ卵の黄身も与えてみようと思います。
~任意の乳幼児健診は行く?行かなくてもいい?~
母子手帳には記入欄がありますが、実際には行かない家庭も多いと思います。
なので、私が感じたメリット、デメリットを上げてみたいと思います。
メリット
- 身長や体重を正確に測ってもらえるのでしっかりと記録をつけられる。
- 集団検診と違い、個人的に時間をとって受ける検査なので流れ作業にならず、じっくりと先生と話をすることができる。
- もし健康や成長に問題が会った時に気づいてもらえるかもしれない。
- 市町村からのお知らせはないので自分で日程を調整しなければならない(面倒)。
- 市町村によっては費用がかかる。
- ちょっと過保護な親だと思われる!?
この間会ったママ友さんも、つい最近2歳児検診連れて行ったって言ってたし、きっと私の妄想でしょう(笑)
~私が子供の乳幼児健診を受けさせる理由~
本当に子供の成長、健康状態に不安がなければ、別に受けに行く必要はないのかな?と思います。
だって、やっぱり面倒だし(笑)
それでも今回2歳児検診を受けたのは子供の卵アレルギーについての相談がしたかったのが一つ。
もう一つは母子手帳の成長記録欄をしっかりと完成させておきたい。
という理由から定期検診も含め、これまで計8回の乳幼児健診すべてを受けてきました。
母子手帳って大きくなれば、見なくなってしまうものかもしれません。
でも、私は娘を妊娠、出産してから自分の母子手帳を見返す機会が何度もありました。
初めての子育てで不安なことはたくさんあります。
皆はどうなんだろう・・・?自分はどうだったのだろう?
と知りたくなり、自分の母子手帳を開いて参考にしたりもしていました。
娘もやがて大人になり、結婚出産を迎える時。もしかしたら役に立つかもしれない。
そう思ってできるだけしっかり書き込んでおきたいなと思い、これまでの任意の検診もすべて受けてきました。
次の3歳健診は定期検診なので集団検診になるし、母子手帳にある4歳、5歳の任意検診についてはおそらく小児科を受診してまでは受けないと思います。
幼稚園に上がってしまえば園での身体測定があるようなので、その内容を自分で記入してしまえば十分かなと思うからです。
子供の成長や健康面でちょっとだけ気になるところはあるけど、わざわざそれを理由に病院へ行くのも・・・・
そんな時でも乳幼児健診は検診ついでにいろいろ質問もできるので便利だな~と思いました。
- 子供の皮膚がちょっとかさついてるけど・・・
- 綿棒で耳の手入れをするときはどのくらい奥までいれていいのか。
- 離乳食中期の頃、子供がなかなか離乳食を食べてくれず、次の段階に進めなくて悩んでいた
これ、すべて私が乳幼児健診の時に先生に質問したこと。
この程度だとわざわざ受診するのもちょっと・・・・と思うけど、検診のついでなら気軽に聞けます。
検査してもらうつもりはなかったけど、かかりつけ医院の方針で受けたアレルギーのプリックテストで、卵を与える前にアレルギー持ちだということも分かったので受けておいてよかったなと思っています。
もし、任意の乳幼児健診を受けさせるか悩んでいる方がいたら、ぜひ参考にしてみて下さい。
2017年9月8日金曜日
怖がりの原因になる?子供の怖いものでのしつけるということ
娘は現在1歳11か月。
話せる言葉も増えて来て、親に言われる言葉もほぼわかっているよう。
そんな娘には最近怖いものが一つできました。
幼児の怖いものと言えば、”鬼”や”お化け”が定番だと思いますが、娘が今まで鬼やお化けを知る機会はありませんでした。
しかし、先日親戚から送られてきたお下がりの品の中から、こんなものが・・・
これがなんだかわかりますか?
NHKみんなのうたやアニメのキャラクターでその名も”おしりかじり虫”
というキャラクター。
このぬいぐるみはパペットになっていて、こんな風に後ろから手を入れると、口をパクパクと開けたりと閉じたりできるようになっています。
我が家の2Fはいずれ子供部屋になる予定で、今はまだ子供も小さいため、日ごろ使わないものを置いておく場所になっていますが、たまたま夫が娘を連れて2Fで遊ばせていた時に見つけてしまったらしい。
怖がる娘をみて夫がつい面白がってこのぬいぐるみで追い回してしまったせいで、「おしりかじり虫はこわいもの」という認識が娘の中に記憶されたようで、それ以降決して2Fにはいきたがりません。
おしりかじり虫自体、決して子供を怖がらせるキャラクターではないと思うのだけど、娘には怖かったのでしょう。
それ以降、イヤイヤ期真っ只中の娘のしつけには効果てきめんで、おむつ替えを嫌がる時やいつまでも寝ようとしない時には「おしりかじり虫来ちゃうよ」と一言声をかけると、慌てておむつ替えの態勢になったり、布団に突っ伏して顔を隠すなどの行動をとります。
そして必ず、階段のある方向をちらっと見る。
その様子は子供らしくてかわいいし、私もイライラすることなくスムーズに作業ができてとても楽なのですが、それと同時にこのやり方でいいのか?という疑問も持つようになりました。
きっと同じように悩む親御さんは多いのでは?と思い、怖いものでしつけをするということについて調べて見た。
案の定、私と同じようにこれでいいのか?と疑問に思い、ネット上で質問している方や、それについての返答がたくさんあり、賛否両論でした。
反対意見としては
・子供の心に傷をつけてしまうのではないか。
・怖いものがトラウマになってもいいのか。
・育児の手抜きであり、怖いものにしつけをさせるのか。
・怖いもので脅してもそれは怖がっているだけで、何が悪いのかはりかいしていないのでは。
・子供を脅して言うことを聞かせるのは脅迫と同じではないのか。
・怖い思いをしたせいで夜泣きするようになる。
賛成意見としては
・小さいうちは言葉で説明してもわからないことも多いので、望ましくない行動をとらせないためにも怖い存在が必要。
・やりすぎは確かによくないが、親がイライラしっぱなしになるのだって子育ての環境にはよくないし、ほどほどに使うのはいいのでは。
・世の中には怖いものがあるというのは事実だし、それを知るのも悪い事ではない。
・たいていの子供はそうやって育ってきているのでは。
・小学生になる頃には”鬼がこわい”などと思わなくなるし、いつまでもトラウマになったりしない。
等々、ちょっと検索してみただけで多くの意見がありました。
特に、トラウマなるのでは、というところは私も強く共感でき、今現在娘は2Fに行くのをとても怖がっている状態。
いずれおしりかじり虫が怖くなくなる日は来るだろうけど、2F=怖いというトラウマは心の中に残るかもしれない。
いずれ、2Fの子供部屋で眠り、日常を過ごすことになるのに、その場所が怖い場所というトラウマが残ってしまっていいのだろうか?という心配があります。
私は自分自身、怖いものでしつけられて育ったかは覚えていません。
しかし、実際はどうだったのだろう?と思い、母に聞いてみたところ、小さいころはお化けが怖かったらしく、なかなか寝ようとしないときは「暗いお部屋に行くよ。暗いお部屋にはお化けがいるよ」と言われていたそうです。
その影響なのか、お化けや暗い場所を怖がってトイレに一人で行くことや、電気のついていない部屋には怖がって行かなかったそう。
もちろん、成長とともに、トイレに一人で行き、暗い部屋も自分で電気をつけて過ごせるようになったそうですが、子供の頃、暗い場所が異常に怖かったことを思い出しました。
賛否両論ある意見を見たり母の話の中で私が思ったこと。
基本的にしつけに怖いものを使うということに反対ではありません。
確かに小さいうちは多少のトラウマは残るかもしれないけど、世の中に怖いものがあるのは当たり前だし、私自身怖いものでしつけをされた経験はあるけど、話題になってみて初めて思い出す程度でほぼ記憶にも残っていない。
イライラと怒鳴ったりすることなく、スムーズに親が寝かしつけやおむつ替えを出来たなら別にいいのでは?と素直に思ったからです。
だって、おむつ替えのたびにお母さんが怖い顔で怒るとかね・・・
また別のトラウマができてしまいそうだし。
でも、あくまで最終手段として使い、むやみやたらには使わない。
叱るべきところはもちろん叱るけど、なんでも”おしりかじり虫来るよ”ではやっぱりいけない。
それこそ、なんでおしりかじり虫が来るのか娘がわかっていないのでは困る。
これからも”怖いものでしつける”ということには悩むかもしれないけど、今はこのやり方でもいいかな、というのが私の考えです。
今、娘はおしりかじり虫が怖いようですが・・・
むやみにこのぬいぐるみを見せるようなことはしません。
見せなくてももう娘の脳にはインプットされているし、より強い恐怖を植え付ける必要はないと思うから。
でも、処分するのはずっと先かな?
娘がもっと大きくなったら「このぬいぐるみ覚えてる?」と聞いてみたい。
きっと忘れてしまっているだろうけど、もしかしたら昔これが怖かったという話が聞けるかも!?
あと10数年は先の話かな(笑)
大きくなった娘とそんな思い出話をする日を楽しみに、今日もイヤイヤ期の娘と格闘中です。
話せる言葉も増えて来て、親に言われる言葉もほぼわかっているよう。
そんな娘には最近怖いものが一つできました。
幼児の怖いものと言えば、”鬼”や”お化け”が定番だと思いますが、娘が今まで鬼やお化けを知る機会はありませんでした。
しかし、先日親戚から送られてきたお下がりの品の中から、こんなものが・・・
これがなんだかわかりますか?
NHKみんなのうたやアニメのキャラクターでその名も”おしりかじり虫”
おしりかじり虫18世(10歳)は、底抜けに明るく元気で歌と踊りが大好き。おしりかじり虫に上手におしりをかじられると、猫背の人は姿勢が良くなり、落ち込んでいる人は笑い出し、自信のない人は自信が湧いてくるなど、見違えるように元気になる。
そんなおしりかじり虫だが、失敗も数知れず・・・。
というキャラクター。
このぬいぐるみはパペットになっていて、こんな風に後ろから手を入れると、口をパクパクと開けたりと閉じたりできるようになっています。
我が家の2Fはいずれ子供部屋になる予定で、今はまだ子供も小さいため、日ごろ使わないものを置いておく場所になっていますが、たまたま夫が娘を連れて2Fで遊ばせていた時に見つけてしまったらしい。
怖がる娘をみて夫がつい面白がってこのぬいぐるみで追い回してしまったせいで、「おしりかじり虫はこわいもの」という認識が娘の中に記憶されたようで、それ以降決して2Fにはいきたがりません。
おしりかじり虫自体、決して子供を怖がらせるキャラクターではないと思うのだけど、娘には怖かったのでしょう。
それ以降、イヤイヤ期真っ只中の娘のしつけには効果てきめんで、おむつ替えを嫌がる時やいつまでも寝ようとしない時には「おしりかじり虫来ちゃうよ」と一言声をかけると、慌てておむつ替えの態勢になったり、布団に突っ伏して顔を隠すなどの行動をとります。
そして必ず、階段のある方向をちらっと見る。
その様子は子供らしくてかわいいし、私もイライラすることなくスムーズに作業ができてとても楽なのですが、それと同時にこのやり方でいいのか?という疑問も持つようになりました。
きっと同じように悩む親御さんは多いのでは?と思い、怖いものでしつけをするということについて調べて見た。
案の定、私と同じようにこれでいいのか?と疑問に思い、ネット上で質問している方や、それについての返答がたくさんあり、賛否両論でした。
反対意見としては
・子供の心に傷をつけてしまうのではないか。
・怖いものがトラウマになってもいいのか。
・育児の手抜きであり、怖いものにしつけをさせるのか。
・怖いもので脅してもそれは怖がっているだけで、何が悪いのかはりかいしていないのでは。
・子供を脅して言うことを聞かせるのは脅迫と同じではないのか。
・怖い思いをしたせいで夜泣きするようになる。
賛成意見としては
・小さいうちは言葉で説明してもわからないことも多いので、望ましくない行動をとらせないためにも怖い存在が必要。
・やりすぎは確かによくないが、親がイライラしっぱなしになるのだって子育ての環境にはよくないし、ほどほどに使うのはいいのでは。
・世の中には怖いものがあるというのは事実だし、それを知るのも悪い事ではない。
・たいていの子供はそうやって育ってきているのでは。
・小学生になる頃には”鬼がこわい”などと思わなくなるし、いつまでもトラウマになったりしない。
等々、ちょっと検索してみただけで多くの意見がありました。
特に、トラウマなるのでは、というところは私も強く共感でき、今現在娘は2Fに行くのをとても怖がっている状態。
いずれおしりかじり虫が怖くなくなる日は来るだろうけど、2F=怖いというトラウマは心の中に残るかもしれない。
いずれ、2Fの子供部屋で眠り、日常を過ごすことになるのに、その場所が怖い場所というトラウマが残ってしまっていいのだろうか?という心配があります。
私は自分自身、怖いものでしつけられて育ったかは覚えていません。
しかし、実際はどうだったのだろう?と思い、母に聞いてみたところ、小さいころはお化けが怖かったらしく、なかなか寝ようとしないときは「暗いお部屋に行くよ。暗いお部屋にはお化けがいるよ」と言われていたそうです。
その影響なのか、お化けや暗い場所を怖がってトイレに一人で行くことや、電気のついていない部屋には怖がって行かなかったそう。
もちろん、成長とともに、トイレに一人で行き、暗い部屋も自分で電気をつけて過ごせるようになったそうですが、子供の頃、暗い場所が異常に怖かったことを思い出しました。
賛否両論ある意見を見たり母の話の中で私が思ったこと。
基本的にしつけに怖いものを使うということに反対ではありません。
確かに小さいうちは多少のトラウマは残るかもしれないけど、世の中に怖いものがあるのは当たり前だし、私自身怖いものでしつけをされた経験はあるけど、話題になってみて初めて思い出す程度でほぼ記憶にも残っていない。
イライラと怒鳴ったりすることなく、スムーズに親が寝かしつけやおむつ替えを出来たなら別にいいのでは?と素直に思ったからです。
だって、おむつ替えのたびにお母さんが怖い顔で怒るとかね・・・
また別のトラウマができてしまいそうだし。
でも、あくまで最終手段として使い、むやみやたらには使わない。
叱るべきところはもちろん叱るけど、なんでも”おしりかじり虫来るよ”ではやっぱりいけない。
それこそ、なんでおしりかじり虫が来るのか娘がわかっていないのでは困る。
これからも”怖いものでしつける”ということには悩むかもしれないけど、今はこのやり方でもいいかな、というのが私の考えです。
今、娘はおしりかじり虫が怖いようですが・・・
むやみにこのぬいぐるみを見せるようなことはしません。
見せなくてももう娘の脳にはインプットされているし、より強い恐怖を植え付ける必要はないと思うから。
でも、処分するのはずっと先かな?
娘がもっと大きくなったら「このぬいぐるみ覚えてる?」と聞いてみたい。
きっと忘れてしまっているだろうけど、もしかしたら昔これが怖かったという話が聞けるかも!?
あと10数年は先の話かな(笑)
大きくなった娘とそんな思い出話をする日を楽しみに、今日もイヤイヤ期の娘と格闘中です。
2017年8月19日土曜日
妊娠中の方や子育て家庭にお得!どさんこ・子育て特典カードはお持ちですか?
北海道で妊娠中の方や、小学生以下のお子さんをお持ちの方ならきっと持っているだろうコチラのカード。
今月届いた市の広報誌にも出ていたので、ちょっとブログでも紹介しようと思います。
どさんこ・子育て特典カードとは
・妊娠中の方がいるご家庭
・小学生までの方がいるご家庭
を対象に配布されている北海道の子育てサポート制度の一つです。
子どもと同伴で買い物や施設などを利用する際に、特典カードを提示することで、協賛店舗から様々なサービスを受けられるようになっています。
具体的に使える場所はこちらのHPをご覧ください↓↓
どさんこ・子育て特典 子育てに関する主なサポート・施設
私は出産間近の時にこのカードのことを知り、出生届を出しに行った夫にこのカードをもらってくるようにお願いしました。
このカード。
妊娠、出産したら自宅に送られてくるとかではなく、自分から取りに行かなくてはいけないので、知らないともらえないままになってしまうこともあるみたい。
実際、同じころに出産したママさんも、生後半年頃までこのカードのことを知らなかったようで、もっと早く教えてあげればよかった!と私も後悔したものです。
もらえる場所は市町村によって異なるかもしれませんが、旭川市に住んでいる私は近くの支所でもらいました。
旭川市各支所の一覧
旭川市役所まで行くとなると街中だし、駐車場代かかるし面倒・・・
なので、私は役所関係の用事はほとんど中心地の市役所にはいかず、最寄りの支所の済ませています。
支所だと混雑していることがめったにないので、待ち時間もなくありがたい!
このカードは妊婦さん、もしくは子育て中の場合子供を同伴していることが使用条件。
妊婦さんなら母子手帳を持って行くか、お腹が大きければ見た目でわかってもらえるのかな・・・?
ただし、妊婦は対象にならないサービスもあるようなので、その辺は
どさんこ・子育て特典 子育てに関する主なサポート・施設の特典・妊婦対象欄に○か×で記載されているのでご確認を!
で、そんな私がこのカードを使っている場所。
ホテルやレジャー施設、観光地等々使えるところは多々あるけれど、私が主に使っているのはドラックストアです。
今月届いた市の広報誌にも出ていたので、ちょっとブログでも紹介しようと思います。
どさんこ・子育て特典カードとは
・妊娠中の方がいるご家庭
・小学生までの方がいるご家庭
を対象に配布されている北海道の子育てサポート制度の一つです。
子どもと同伴で買い物や施設などを利用する際に、特典カードを提示することで、協賛店舗から様々なサービスを受けられるようになっています。
具体的に使える場所はこちらのHPをご覧ください↓↓
どさんこ・子育て特典 子育てに関する主なサポート・施設
私は出産間近の時にこのカードのことを知り、出生届を出しに行った夫にこのカードをもらってくるようにお願いしました。
このカード。
妊娠、出産したら自宅に送られてくるとかではなく、自分から取りに行かなくてはいけないので、知らないともらえないままになってしまうこともあるみたい。
実際、同じころに出産したママさんも、生後半年頃までこのカードのことを知らなかったようで、もっと早く教えてあげればよかった!と私も後悔したものです。
もらえる場所は市町村によって異なるかもしれませんが、旭川市に住んでいる私は近くの支所でもらいました。
旭川市各支所の一覧
旭川市役所まで行くとなると街中だし、駐車場代かかるし面倒・・・
なので、私は役所関係の用事はほとんど中心地の市役所にはいかず、最寄りの支所の済ませています。
支所だと混雑していることがめったにないので、待ち時間もなくありがたい!
このカードは妊婦さん、もしくは子育て中の場合子供を同伴していることが使用条件。
妊婦さんなら母子手帳を持って行くか、お腹が大きければ見た目でわかってもらえるのかな・・・?
ただし、妊婦は対象にならないサービスもあるようなので、その辺は
どさんこ・子育て特典 子育てに関する主なサポート・施設の特典・妊婦対象欄に○か×で記載されているのでご確認を!
で、そんな私がこのカードを使っている場所。
ホテルやレジャー施設、観光地等々使えるところは多々あるけれど、私が主に使っているのはドラックストアです。
対象商品は子供用品に限られますが、オムツや離乳食、粉ミルク等々ベビー用品がすべて5%割引になるので、消耗品は極力ドラックストアで買うようにしています。
妊娠中に哺乳瓶なども一部ドラックストアで用意したので、妊娠中にこのカードを持っていたら出産準備にも使えたのだけど・・・
ちなみに昨日は紙おむつ2パックとベビーせんべいをツルハドラックで購入しましたが・・・
3つで105円お得になりました!
大きな金額差ではないけど、少しでも節約を!と考えるなら5%割引は魅力的ですよね。
ちなみに対象の子供が同伴じゃないと使えないという条件がありますが、ツルハドラックでは子供の保険証などがあれば、同伴していなくてもOKでした!
なので、仕事帰りの夫がどさんこ・子育て特典カードと子供の保険証を持って紙おむつを買ってくる、ということが我が家ではよくあります。
ドラックストア以外ではまだ使ったことがありませんが、ツルハドラックのように柔軟に対応してくれるところもあると助かりますね。
だって、紙おむつ2パックとほかの購入品と、子供抱えて駐車場で車に乗り込むって、本当に大変だもの。
自転車や徒歩ならなおさら!
ちなみにこの日購入したベビーせんべいとは・・・
7か月から食べられる赤ちゃん用のお菓子。
娘は1歳10か月ですが、いまだにこれが大好きでよく食べています。
お出かけにも持って行きやすいので、常にママバッグに数個常備しています。
どさんこ・子育て特典カードの受け取り対象者で、もしまだお持ちでない方がいたら、ぜひ最寄りの受け取り窓口を確認の上、受け取りに行ってみて下さい!
~余談~
この特典カードのことを知らなかったママ友さんは、広報
が届いても全く見ていなかったそうですが・・・
どこの市町村でもこういう広報誌はあると思うんだけど、本当にいい情報たくさん載ってると思う。
子育てネタじゃないけど、新築で家を建てたら苗木をもらえるらしい↓
うちは中古住宅だから対象外!ざんねん!さくらんぼの苗木とかいいなー!!
2015年の出産当時は、プレママ商品券なんていうのも配布していて、それも広報誌で知った情報だった。(平成27年10月1日から平成28年1月31日の臨時サポートなので現在は行っていないようです。)
広報誌?ポストに入ってるけど見ないで処分してるー、ってママさんがいたら、せめて子育て関連の情報欄だけでも見ておくといいですよ~
2017年8月4日金曜日
【一時預かり】まだまだ慣れない2回目。少し慣れてきた3回目。
自宅の引っ越し等バタバタしておりすっかりブログの更新ができない状態が続いていました。
今回は引っ越しに伴って利用した一時預かり制度の2回目と3回目の様子を記録しておこうと思います。
・前回の初めて一時預かり制度を利用したときの記事→☆
2度目の預かりは、初めて一時預かりを利用してからすでに1か月が過ぎていました。
本当なら連続で利用した方が、子供が慣れていくためには良いのかもしれませんが、移動手段の都合上本当に必要な時にしか利用できませんでした。
あと、予約一杯で預かってもらえなかったりとか(涙)
2度目の利用の時は娘もなんとなく覚えていたのか、保育園に入ってから教室に入るまでの間、絶対にお母さんから離れるものかと言う雰囲気でしがみついていました。
教室の扉が開き、魅力的なおもちゃが見えてくると、やはり興味があるのか入りたい様子。
なんとかお母さんも連れて行こうとがっしり腕をつかみ、一緒に中に入ろうとアピール。
が、今回もまた先生に抱っこされ扉は閉められた。
ギャン泣きする娘。
一回目の時は私自身、後ろ髪をひかれる思いで離れ、帰宅してからも落ち着かず、出かけるまでの間は家事に没頭して気を紛らわせていましたが、今回は特にそんなこともなく。
割とあっさり気持ちを切り替えられたことに自分でも驚きました。
2回目も1回目同様、預けたのは3時間半。
迎えに行くと、これまた前回と同じように先生にへばりついてウトウトしていましたが、目が合うとすぐ泣きながら走ってきました。
2回目は前回よりもかなり気落ちしていたようで、1回目は半分ほど食べた給食も今回は全く喉を通らず、大好きなバナナさえ食べなかったとの事。
泣き疲れたのか、給食の後すぐ寝てしまったけど45分ほどで泣きながら起き、そのまま先生にへばりついていたらしい。
「帰るよ」
と、声をかけると安心したのか、しゃっきりと立ち先生に向かって元気にばいばいして帰りました。
帰宅後も、1回目のように夕方まで窓の外に向かってばいばいしているようなことはなく、いつも通りの様子でした。
そんな感じで2度目の預かりが終わり、3回目は2週間後の引っ越し当日。
この日は8時間預ける予定でしたが、引っ越し業者の時間の都合上、急遽6時間半でお迎えに行きました。
教室に送り届けるときは、意地でも離れまいとお母さんにしがみついていたので、無理やり引き離され、またも号泣の中お別れ。
6時間半後に迎えに行くと・・・
前回まではお昼寝の時間のお迎えだったので、先生に抱っこされてウトウトしていましたが、今回はおやつも終わった遊びの時間。
知育玩具らしきおもちゃで夢中になっている様子で、私が教室のドアの前に立っていても気づかない様子。
1度目の呼びかけはまさかの無視。
あれ?気づいていない。
もう一度呼びかけると今度は気づいたのか、ハッとした顔で窓の外を見る。
いや、そっちじゃないよ・・・(笑)
見ていた先生も吹き出す。
もう一度呼びかけると今度はちゃんとお母さんをみつけました。
お迎えだ!
と、わかったのか大急ぎで自分の遊んだおもちゃを片付け始める。
あれ?一目散に走ってこないんだー
と、思ってみていたら、片付けているおもちゃを途中で投げ出し、走ってきました。
そしていつもの様にしがみつくけれど、いつもほど必死な様子はなく、しがみつく腕にもそんなに力が入っていない。
ここに預けられるとお母さんと離れ離れになるけど、必ず迎えに来てくれる。
ということが、わかってきたのかな?と感じました。
3回目の娘の様子は、午前中は外で水遊びをしていてもどこか悲しそうにしていたけど、給食は半分ほど食べ、お昼寝も45分間一人で寝ていた。
起きてからはずっと機嫌よくおもちゃで遊んでいた。との、先生のお話でした。
一時預かりも慣れてきたようなので、もう少し通わせた方が今後の為にもなるとは思うのだけど、引っ越し先が同じ市内とは言え少し遠くなってしまうので、次に預けるときは、また近場の保育園に登録し直しになりそうです。
一時預かりや、引っ越しで娘も精神的に疲れたのか、引っ越し後はかなり不安定で、家の中でも私の姿がちょっと見えなくなるだけで発狂するように泣いていました。
一時的に下痢をしていた時期もあったので、環境の変化は子供にとってもやはり負担になるものなんだな、と改めて実感。
引っ越してもうじき一か月。
今は家の中で私を見失っても発狂したように泣いたりはしないけど、もともと狭いアパートにいた時でさえトイレまでくっついてくるような子だったので、必ず私を探しに脱衣所やトイレまでやってきます。
今日で1歳10か月に入った娘。
当分、一時預かりを使う予定はないのだけど、今回の引っ越しでは本当にお世話になったし、お母さん達の強い味方になるいい制度だと思いました。
あとは、もう少し受け入れ枠が多ければ・・・と、思います。
今回の引っ越しで3回利用しましたが、引っ越し後も荷物の整理や買い物など、バタバタしたのでもう数回預かってもらいたかったけど、直前では予約も埋まっていて入れない(涙)
前もっての予約もなかなか難しかったりするので、今後受け入れ枠が増えてくれたらいいな~と、願っています。
今回は引っ越しに伴って利用した一時預かり制度の2回目と3回目の様子を記録しておこうと思います。
・前回の初めて一時預かり制度を利用したときの記事→☆
2度目の預かりは、初めて一時預かりを利用してからすでに1か月が過ぎていました。
本当なら連続で利用した方が、子供が慣れていくためには良いのかもしれませんが、移動手段の都合上本当に必要な時にしか利用できませんでした。
あと、予約一杯で預かってもらえなかったりとか(涙)
2度目の利用の時は娘もなんとなく覚えていたのか、保育園に入ってから教室に入るまでの間、絶対にお母さんから離れるものかと言う雰囲気でしがみついていました。
教室の扉が開き、魅力的なおもちゃが見えてくると、やはり興味があるのか入りたい様子。
なんとかお母さんも連れて行こうとがっしり腕をつかみ、一緒に中に入ろうとアピール。
が、今回もまた先生に抱っこされ扉は閉められた。
ギャン泣きする娘。
一回目の時は私自身、後ろ髪をひかれる思いで離れ、帰宅してからも落ち着かず、出かけるまでの間は家事に没頭して気を紛らわせていましたが、今回は特にそんなこともなく。
割とあっさり気持ちを切り替えられたことに自分でも驚きました。
2回目も1回目同様、預けたのは3時間半。
迎えに行くと、これまた前回と同じように先生にへばりついてウトウトしていましたが、目が合うとすぐ泣きながら走ってきました。
2回目は前回よりもかなり気落ちしていたようで、1回目は半分ほど食べた給食も今回は全く喉を通らず、大好きなバナナさえ食べなかったとの事。
泣き疲れたのか、給食の後すぐ寝てしまったけど45分ほどで泣きながら起き、そのまま先生にへばりついていたらしい。
「帰るよ」
と、声をかけると安心したのか、しゃっきりと立ち先生に向かって元気にばいばいして帰りました。
帰宅後も、1回目のように夕方まで窓の外に向かってばいばいしているようなことはなく、いつも通りの様子でした。
そんな感じで2度目の預かりが終わり、3回目は2週間後の引っ越し当日。
この日は8時間預ける予定でしたが、引っ越し業者の時間の都合上、急遽6時間半でお迎えに行きました。
教室に送り届けるときは、意地でも離れまいとお母さんにしがみついていたので、無理やり引き離され、またも号泣の中お別れ。
6時間半後に迎えに行くと・・・
前回まではお昼寝の時間のお迎えだったので、先生に抱っこされてウトウトしていましたが、今回はおやつも終わった遊びの時間。
知育玩具らしきおもちゃで夢中になっている様子で、私が教室のドアの前に立っていても気づかない様子。
1度目の呼びかけはまさかの無視。
あれ?気づいていない。
もう一度呼びかけると今度は気づいたのか、ハッとした顔で窓の外を見る。
いや、そっちじゃないよ・・・(笑)
見ていた先生も吹き出す。
もう一度呼びかけると今度はちゃんとお母さんをみつけました。
お迎えだ!
と、わかったのか大急ぎで自分の遊んだおもちゃを片付け始める。
あれ?一目散に走ってこないんだー
と、思ってみていたら、片付けているおもちゃを途中で投げ出し、走ってきました。
そしていつもの様にしがみつくけれど、いつもほど必死な様子はなく、しがみつく腕にもそんなに力が入っていない。
ここに預けられるとお母さんと離れ離れになるけど、必ず迎えに来てくれる。
ということが、わかってきたのかな?と感じました。
3回目の娘の様子は、午前中は外で水遊びをしていてもどこか悲しそうにしていたけど、給食は半分ほど食べ、お昼寝も45分間一人で寝ていた。
起きてからはずっと機嫌よくおもちゃで遊んでいた。との、先生のお話でした。
一時預かりも慣れてきたようなので、もう少し通わせた方が今後の為にもなるとは思うのだけど、引っ越し先が同じ市内とは言え少し遠くなってしまうので、次に預けるときは、また近場の保育園に登録し直しになりそうです。
一時預かりや、引っ越しで娘も精神的に疲れたのか、引っ越し後はかなり不安定で、家の中でも私の姿がちょっと見えなくなるだけで発狂するように泣いていました。
一時的に下痢をしていた時期もあったので、環境の変化は子供にとってもやはり負担になるものなんだな、と改めて実感。
引っ越してもうじき一か月。
今は家の中で私を見失っても発狂したように泣いたりはしないけど、もともと狭いアパートにいた時でさえトイレまでくっついてくるような子だったので、必ず私を探しに脱衣所やトイレまでやってきます。
今日で1歳10か月に入った娘。
当分、一時預かりを使う予定はないのだけど、今回の引っ越しでは本当にお世話になったし、お母さん達の強い味方になるいい制度だと思いました。
あとは、もう少し受け入れ枠が多ければ・・・と、思います。
今回の引っ越しで3回利用しましたが、引っ越し後も荷物の整理や買い物など、バタバタしたのでもう数回預かってもらいたかったけど、直前では予約も埋まっていて入れない(涙)
前もっての予約もなかなか難しかったりするので、今後受け入れ枠が増えてくれたらいいな~と、願っています。
2017年7月5日水曜日
続)子供の風邪 親にうつりました。
元々は夫から始まった風邪の連鎖。
子供はかれこれ10日程風邪が続いていますが、私はその間に2度うつされました。
2度うつされたというのも変かな?
いったん治ったのにぶり返したというのが正しいかもしれません。
子供の熱は最初の2日間で下がり、そのあとは咳が出るようになり、咳が収まると鼻水が出る。という症状がころころ変わるような風邪を引いています。
しかし、最初は透明だった鼻水も、次第に黄色や緑に変わるように・・・・
本来、治りかけの鼻水は透明なはずだけど・・・?
と、思い検索してみたら風邪が長引いていて、鼻水の色が緑や黄色だと副鼻炎(蓄膿症)になっている可能性があるとか。
鼻風邪だけならと初めは何もせず治るのを待つつもりでしたが、蓄膿よりも鼻のグジュグジュを放っておいて中耳炎になる方が怖いかな・・・?
と、思い明日にでも耳鼻科に行こうかどうしようかと、子供が寝た後あれこれ考えていました。
が、どうも自分の身体に違和感が・・・?
なんだか全身が痛いような。
体温を測ってみると微熱がありました。
これはもう二人一緒に診てもらう。
と、思い行こうと思っていた耳鼻科の休診日をチェックしたら翌日は休診(汗)
我が家はちょっと交通が不便な場所なので病院へ行くとなると車移動以外基本的に選択肢がありません。
バスもあるにはあるけど中心地に向かうものしかないし、本数が一時間に1本とかね。不便すぎる。
結局、いつもの小児科兼内科に行くことに。
行きは仕事に行く前に夫に送ってもらい帰りはタクシーにて。
幸い1,000円ちょっとの距離なので潔く乗る。
娘の鼻水はとくに問題はなく数日で収まるでしょうとの事。
一応、耳の中もこんな器具で見てくれます↓
「おいしっ」と喜んで飲んでくれるのでありがたい(笑)
逆にスポイトを使おうとするとスポイトで遊びたがって全然飲んでくれなくなります。
朝夕の一日2回の服用です。
薬を飲むと鼻水も止まるので中耳炎になる確率は下がるのかな?
と思っていますが、薬が飲み終わってもまだ続くようならやっぱり耳鼻科に連れて行こうと思います。
娘より具合の悪かった私も一緒に受診。
まぁ、ただの風邪ですが(笑)
症状はのどの痛みと痰の絡み、関節痛と微熱。
薬は3種類出ました。
以前風邪を引いておなじ内科を受診したときはなぜか全く薬をだしてもらえず、帰ってきたことがありました。(パブロンでしのいだ。)
あの時とほぼ同じ症状だったんだけど・・・
やっぱりあの時は処方箋を渡し忘れただけだったとか・・・?
そんなことあるんだろうか・・・
以前のことはよくわからないけど、今回処方してもらった薬はすごくよく効いていて、おかげで引っ越しの荷造りも問題なく進められています。
引っ越しまであと1週間なのでこれ以上風邪に悩まされたくない!
それにしても今は本当に風邪が流行っているのか病院も混んでましたが、調剤薬局も激込み。
29分待ちの案内表示が出ていたけど実際には50分待ちでした(涙)
幸い娘があまり愚図らずに待ってくれたので助かりましたが、具合悪い時に50分待ちはきつい。
アンパンマンのアニメ流してくれてるスペースあるけど、娘はまだアンパンマンのアニメを集中して見たりはしないしな・・・
いないいないばぁっ!なら余裕で見ててくれるんだけどな~
早く良くなりますように!
子供はかれこれ10日程風邪が続いていますが、私はその間に2度うつされました。
2度うつされたというのも変かな?
いったん治ったのにぶり返したというのが正しいかもしれません。
子供の熱は最初の2日間で下がり、そのあとは咳が出るようになり、咳が収まると鼻水が出る。という症状がころころ変わるような風邪を引いています。
しかし、最初は透明だった鼻水も、次第に黄色や緑に変わるように・・・・
本来、治りかけの鼻水は透明なはずだけど・・・?
と、思い検索してみたら風邪が長引いていて、鼻水の色が緑や黄色だと副鼻炎(蓄膿症)になっている可能性があるとか。
鼻風邪だけならと初めは何もせず治るのを待つつもりでしたが、蓄膿よりも鼻のグジュグジュを放っておいて中耳炎になる方が怖いかな・・・?
と、思い明日にでも耳鼻科に行こうかどうしようかと、子供が寝た後あれこれ考えていました。
が、どうも自分の身体に違和感が・・・?
なんだか全身が痛いような。
体温を測ってみると微熱がありました。
これはもう二人一緒に診てもらう。
と、思い行こうと思っていた耳鼻科の休診日をチェックしたら翌日は休診(汗)
我が家はちょっと交通が不便な場所なので病院へ行くとなると車移動以外基本的に選択肢がありません。
バスもあるにはあるけど中心地に向かうものしかないし、本数が一時間に1本とかね。不便すぎる。
結局、いつもの小児科兼内科に行くことに。
行きは仕事に行く前に夫に送ってもらい帰りはタクシーにて。
幸い1,000円ちょっとの距離なので潔く乗る。
娘の鼻水はとくに問題はなく数日で収まるでしょうとの事。
一応、耳の中もこんな器具で見てくれます↓
※画像は借り物
ペンスコープと言うらしいこれを耳に入れられると、いつも号泣する娘。
うちの耳で計る体温計もこんな形だけど、何がそんなに気に入らないんだろう・・・?
とくに耳にも問題はなく、子供用シロップを処方してもらいました。
以前はスポイトで飲んでいたお薬も今はこの計量カップでゴクゴク飲むように。「おいしっ」と喜んで飲んでくれるのでありがたい(笑)
逆にスポイトを使おうとするとスポイトで遊びたがって全然飲んでくれなくなります。
朝夕の一日2回の服用です。
薬を飲むと鼻水も止まるので中耳炎になる確率は下がるのかな?
と思っていますが、薬が飲み終わってもまだ続くようならやっぱり耳鼻科に連れて行こうと思います。
娘より具合の悪かった私も一緒に受診。
まぁ、ただの風邪ですが(笑)
症状はのどの痛みと痰の絡み、関節痛と微熱。
薬は3種類出ました。
以前風邪を引いておなじ内科を受診したときはなぜか全く薬をだしてもらえず、帰ってきたことがありました。(パブロンでしのいだ。)
あの時とほぼ同じ症状だったんだけど・・・
やっぱりあの時は処方箋を渡し忘れただけだったとか・・・?
そんなことあるんだろうか・・・
以前のことはよくわからないけど、今回処方してもらった薬はすごくよく効いていて、おかげで引っ越しの荷造りも問題なく進められています。
引っ越しまであと1週間なのでこれ以上風邪に悩まされたくない!
それにしても今は本当に風邪が流行っているのか病院も混んでましたが、調剤薬局も激込み。
29分待ちの案内表示が出ていたけど実際には50分待ちでした(涙)
幸い娘があまり愚図らずに待ってくれたので助かりましたが、具合悪い時に50分待ちはきつい。
アンパンマンのアニメ流してくれてるスペースあるけど、娘はまだアンパンマンのアニメを集中して見たりはしないしな・・・
いないいないばぁっ!なら余裕で見ててくれるんだけどな~
早く良くなりますように!
2017年6月30日金曜日
子供の風邪。1歳児の病み上がりは不機嫌との闘い
娘1歳8か月。
初めてまともな風邪を引きました。
まともな風邪という表現もなんだかおかしい気がしますが、今までほとんど風邪を引いたことがなかったのです。
初めての病気は今年の1月のインフルエンザ。
夫のインフルエンザが私と娘にも感染し一家全滅したのが初めての病気でした。
それからも軽い37度台後半の熱を出したことは2度ほどありましたが、たったの半日でケロッと治ってしまい、病院にもいかず果たして風邪だったのかもわからずに終わってしまいました。
そんな娘が2日も高熱を出したので、子供の病気に慣れていない私はちょっと戸惑いました。
真冬もインフルエンザ以外は元気いっぱいだった子がなぜ風邪を!?と・・・不思議には思いませんでした!ん?
ええ、夫が約半月ほど前から風邪を引き、治ったりぶり返したりを繰り返していたので、そのうちうつるな・・・と、思っていたらの話です。
初日は夕方。
いつもグズる時間帯ではあるけど、今日はいつも以上にぐずってるな・・・なんて思っていた19:00
体温を測ると37.9℃
あらら、来たか!と思いこの日のお風呂は諦め早々に寝かしつけ。
寝かしつけてから1時間後に嘔吐。
ミルクを飲んだ後にげっぷをさせなくたって吐かなかった娘が、嘔吐!?
驚いたけど、吐いた直後に飛び起きてボーゼンと吐いたものを見ていた娘がが一番驚いたことでしょう。
顔や髪に着いた汚物をきれいにふき、汚れたシーツをはがしてお取替え。
念のためまた吐いてもいいように頭部分にはシーツの上からさらにバスタオルも敷きました。
そのあと再び寝かしつけ、一度は37.5℃まで落ち着いたけど、再びぐんぐん熱が上がり38.5℃に。
インフルの時ですら38.0℃超えはしなかったのでちょっと驚きつつも、苦しいのか1時間おきに目を覚まして泣く娘をなだめつつ、タオルでくるんだ保冷剤を首元に用意。
最初はわきの下に入れてあげようと思ったのですが、わきの下を冷やされるのは激しく嫌がられました。
”リンパの集まる部分を冷やすのが効果的”と、以前まだ赤ちゃんの予防接種に通っていたころに説明を受けた「熱が出たときの対策」をやってみました。
熱が出たときに冷やすところと言えば、おでこや頭部だと思っていたので、病院でリンパの話をされたときは目から鱗でした。
首元に入れてあげた保冷剤は気持ちよかったのか、寝返りをしてうつぶせの体制になったときも自分で場所を調整して寝ていました。
ちなみに、冷やしたからと言って熱を下げる効果があるわけではないそうですが、身体が熱いときはやっぱり冷やすと気持ちいいですよね。
私は真夏の寝苦しい時はアイスノンを枕にして寝ています。
翌日、朝一で病院へ行こうと考えていましたが、思ったより熱も上がっていたので解熱剤を入れることに。
アンヒバ座薬小児用100g
こちらはインフルの時に小児科で出してもらっていたけれど、それほど高熱にならなかったため冷蔵庫で保管していたもの。
使うか使うまいか、タイミングを見計らっていましたが、結局38.5℃になった夜中の2時ころに入れました。
効果は4時間くらいだそうですが、娘の場合は6時間ほど効果があったようで、朝7時の時点では熱も37.2℃まで下がっていました。
9時の時点で再び38.0℃台まで上がったので、小児科へ。
6月に多いという溶連菌や手足口病のような症状もみられず、お父さんが風邪を引いているという状況からしてもまぁ、風邪でしょう。
との事で風邪薬が・・・出ると思ったら整腸剤と頓服の吐き気止め(座薬)のみ。
ここの小児科、大人の内科も併設されていて私自身風邪を引いたときにかかったことがあるけど、そのときも風邪薬は出なくて、痰を押さえる薬のみだったな。
医薬品のことは専門外なのでまったくわからないけど、どうやらこの病院は風邪薬は出さず、症状を抑える薬で対応する方針の様だ。
幸い吐き気止めを使うほどの様子もなく、一日3回の整腸剤だけ飲ませて過ごし、熱は2日でおさまりました。
熱が下がって一安心ではありましたが、熱が下がってからの方がもっと大変で・・・
治りかけのぐずりは半端なく、一日中抱っこ抱っこ抱っこ・・・
抱っこ要求の嵐の中、赤ちゃんの後追いのごとくくっついて歩いて抱っこしないと泣きわめくので、家事はほとんどできない。
そんな一日が終わり、やっと寝かしつけが終わったと思ったら30分~1時間起きに夜泣きをして寝ぼけて「抱っこーと泣き叫んでいる。」
20時に寝かしつけてから朝7時に起きるまでずっとそんな調子で私は完全に睡眠不足。
12時に昼寝に入っても夜泣きと同じ状態。
この子はこれでちゃんと眠れてるのだろうか・・・?
どう考えたって娘も寝不足だろうに、いつもと同じ時間に寝起きする娘が不思議でならない。
もう少し身体を休めようよ。
お互いに・・・(涙)
ちなみに熱が下がって二日後から咳と鼻水の症状が現れ、熱を出した日からすでに6日経っている今日も娘の不機嫌は続いています。
ちなみに突発性発疹という1歳ころにかかりやすい病気があり、別名「不機嫌病」と呼ばれるそうです。
ただの風邪だった娘の場合は不機嫌病とは言わないのでしょうが、それでもインフルのときもそうでしたがやっぱり体調不良の後はグズグズの不機嫌ちゃんです。
インフルの時はこの不機嫌が1週間続いたけど、今回はどうかな?
お母さん、そろそろ精神的も体力的にも疲労が続いているので、この辺で機嫌を直してほしいところです。
2017年6月20日火曜日
1才8か月。イヤイヤ期に突入したようです。
娘1歳8か月。
最近イヤイヤ期に片足突っ込み始めてるなーとは思っていましたが、この一週間ほどの様子を見ていると、ついに本格的にイヤイヤ期に入ったなと感じました。
イヤイヤ期に入ったなと、思ったのは癇癪がひどくなったこと。
今までも娘が癇癪を起すことはよくありましたが、多くてもせいぜい1日に1、2回程度。
何が気に入らないのか見ていればなんとなくわかり、例えば手の届かないところにあるものを取ってほしい、というものなら取ってあげれば済むこと。
叶えてあげられない要求なら、「ダメだよ」と言えば突っ伏してめそめそしたりもするけど、わりとすぐに諦める。
といった感じだったので、癇癪のひどさに手を焼くということはあまりなかったのです。
ですが、最近の癇癪は全く意味の分からないものが多いのです。
手の届かないところにあるものを取ってほしい。
その要求が分かったので取ってあげたところ、やっぱりいらない。
元の場所に戻して、という仕草をする。
元の場所に戻してあげたら、やっぱり欲しい、やっぱり戻して、やっぱり頂戴、やっぱりいらない・・・
を永遠と繰り返し、その愚図り方もひどくなっていく。
もしかして、自分でやりたいということかな?と、考え方を変え抱っこして取らせてあげようとしたら、何をするんだと言わんばかりに怒って泣く。
とにかく、泣きわめく。
ひっくり返って泣く。
泣きながら抱っこの要求をしてくるので抱っこしてあげたら降ろせと暴れ、降ろしたら抱っこと手を伸ばす・・・
わけがわからーーーーーーん!!!
と、こっちの方が叫びたい。
いや、何回か叫んだ。
なにかいいヒントはないかと育児書コーナーに行ってみたらなんだか、今の状況にぴったりな雑誌を見つけたので購入してみました。
Baby-moという育児雑誌で1才半~3才のイヤイヤ期について書かれていました。
そしたら目次の次の2ページ目でさっそく「わけのわからない理不尽さは今だけ」という言葉が目に飛び込んできました。
「いやだったね、悲しかったね。と負の感情に共感しあげること。」
「自分の悲しみを分かち合ってもらえるという経験が必要な時」
など、イヤイヤ期を迎えた娘と向き合っていく上でヒントになりそうな記事がたくさん載っていました。
しっかりしつけなくちゃ、と考えるよりもまずは癇癪をうまく収めてあげること。
なるほどな、と思ったけどこれは親である私の方にも修業が必要だ。
私もイヤイヤ期の子を持つ親としては初心者。
子供と一緒に親として成長していくいくつもの試練のうちの一つなのでしょうね。
いつかは通り過ぎてしまうイヤイヤ期。
今しか見られないものと考えてポジティブに向き合いっていけたらと、娘が寝静まった夜にこの本を読みながら、思うけど・・・
朝になったらまた怒涛の一日が始まり、本の内容なんて頭から抜け出ていたりもする。
というか、深夜を過ぎると今度は夜泣きのオンパレード。
昼間の癇癪の続きか?と思うような寝言付き。
「あっこーあっこー(抱っこ抱っこ)」「あっち、あっち(あっちに行きたい)」
と、布団の上で泣き叫びながらじたばた。
昨夜も2時間おきにこれ。
私は一度めが覚めるとなかなか寝付けない体質なため、一睡もできずに朝を迎えることもあります。
夫が遅出で家にいる朝は、夫に娘をお願いして朝寝坊もできるけど、夫が朝早くに出ていくときはそうもいかない。
ちなみに夜間の娘の対応はほぼ私一人。
娘が生まれた頃から、夫も頑張ろうと努力はしてくれていたけど、夜間だけはどうしても夫があやすと逆効果になることが多く、かえって落ち着かせるのも大変だったので夜は私。
朝は夫(いれば)と時間によって担当わけをしています。
娘も心得ているのか、朝はお母さんとお父さん両方いたなら必ずお父さんを起こしに行きます。
私しかいない場合は少しだけ二度寝しているようです(笑)
どちらにしろすぐに起こされるのですが・・・
娘がイヤイヤ期に入ってから行っていること。
昼間の刺激が強すぎて夜泣きがひどい、というのは確かにあるかもしれないけど、それでもちゃんと身体を動かしていればぐっすり眠れるのでは?
と思いできるだけ公園に連れて行き身体を動かして遊ぶ時間を作っています。
しっかり身体を動かしてほどほどに疲れた日は心なしか夜泣きも少ない気がします。
天気の悪い日はクレヨンでお絵かき。
身体を動かして遊べない日は指先を使う遊びをするといいと何かで見たので。
「なにを描いているの?」
と聞くと「アンパンマン!」と元気いっぱいにこたえてくれました。
でも、お絵かきに集中してくれるのは30分くらいだし、もう少しなにか手先を使って遊べる遊びを用意したいところです。
最近イヤイヤ期に片足突っ込み始めてるなーとは思っていましたが、この一週間ほどの様子を見ていると、ついに本格的にイヤイヤ期に入ったなと感じました。
イヤイヤ期に入ったなと、思ったのは癇癪がひどくなったこと。
今までも娘が癇癪を起すことはよくありましたが、多くてもせいぜい1日に1、2回程度。
何が気に入らないのか見ていればなんとなくわかり、例えば手の届かないところにあるものを取ってほしい、というものなら取ってあげれば済むこと。
叶えてあげられない要求なら、「ダメだよ」と言えば突っ伏してめそめそしたりもするけど、わりとすぐに諦める。
といった感じだったので、癇癪のひどさに手を焼くということはあまりなかったのです。
ですが、最近の癇癪は全く意味の分からないものが多いのです。
手の届かないところにあるものを取ってほしい。
その要求が分かったので取ってあげたところ、やっぱりいらない。
元の場所に戻して、という仕草をする。
元の場所に戻してあげたら、やっぱり欲しい、やっぱり戻して、やっぱり頂戴、やっぱりいらない・・・
を永遠と繰り返し、その愚図り方もひどくなっていく。
もしかして、自分でやりたいということかな?と、考え方を変え抱っこして取らせてあげようとしたら、何をするんだと言わんばかりに怒って泣く。
とにかく、泣きわめく。
ひっくり返って泣く。
泣きながら抱っこの要求をしてくるので抱っこしてあげたら降ろせと暴れ、降ろしたら抱っこと手を伸ばす・・・
わけがわからーーーーーーん!!!
と、こっちの方が叫びたい。
いや、何回か叫んだ。
なにかいいヒントはないかと育児書コーナーに行ってみたらなんだか、今の状況にぴったりな雑誌を見つけたので購入してみました。
Baby-moという育児雑誌で1才半~3才のイヤイヤ期について書かれていました。
そしたら目次の次の2ページ目でさっそく「わけのわからない理不尽さは今だけ」という言葉が目に飛び込んできました。
「いやだったね、悲しかったね。と負の感情に共感しあげること。」
「自分の悲しみを分かち合ってもらえるという経験が必要な時」
など、イヤイヤ期を迎えた娘と向き合っていく上でヒントになりそうな記事がたくさん載っていました。
しっかりしつけなくちゃ、と考えるよりもまずは癇癪をうまく収めてあげること。
なるほどな、と思ったけどこれは親である私の方にも修業が必要だ。
私もイヤイヤ期の子を持つ親としては初心者。
子供と一緒に親として成長していくいくつもの試練のうちの一つなのでしょうね。
いつかは通り過ぎてしまうイヤイヤ期。
今しか見られないものと考えてポジティブに向き合いっていけたらと、娘が寝静まった夜にこの本を読みながら、思うけど・・・
朝になったらまた怒涛の一日が始まり、本の内容なんて頭から抜け出ていたりもする。
というか、深夜を過ぎると今度は夜泣きのオンパレード。
昼間の癇癪の続きか?と思うような寝言付き。
と、布団の上で泣き叫びながらじたばた。
昨夜も2時間おきにこれ。
私は一度めが覚めるとなかなか寝付けない体質なため、一睡もできずに朝を迎えることもあります。
夫が遅出で家にいる朝は、夫に娘をお願いして朝寝坊もできるけど、夫が朝早くに出ていくときはそうもいかない。
ちなみに夜間の娘の対応はほぼ私一人。
娘が生まれた頃から、夫も頑張ろうと努力はしてくれていたけど、夜間だけはどうしても夫があやすと逆効果になることが多く、かえって落ち着かせるのも大変だったので夜は私。
朝は夫(いれば)と時間によって担当わけをしています。
娘も心得ているのか、朝はお母さんとお父さん両方いたなら必ずお父さんを起こしに行きます。
私しかいない場合は少しだけ二度寝しているようです(笑)
どちらにしろすぐに起こされるのですが・・・
娘がイヤイヤ期に入ってから行っていること。
昼間の刺激が強すぎて夜泣きがひどい、というのは確かにあるかもしれないけど、それでもちゃんと身体を動かしていればぐっすり眠れるのでは?
と思いできるだけ公園に連れて行き身体を動かして遊ぶ時間を作っています。
しっかり身体を動かしてほどほどに疲れた日は心なしか夜泣きも少ない気がします。
天気の悪い日はクレヨンでお絵かき。
身体を動かして遊べない日は指先を使う遊びをするといいと何かで見たので。
「なにを描いているの?」
と聞くと「アンパンマン!」と元気いっぱいにこたえてくれました。
でも、お絵かきに集中してくれるのは30分くらいだし、もう少しなにか手先を使って遊べる遊びを用意したいところです。
2017年6月13日火曜日
小さくても女!1歳児の女子力
娘1歳8か月。
言葉もグングン覚え始めていて成長目覚ましい今日この頃ですが、女子力もメキメキ上がり始めています。
「女の子はおませな子が多いから小さいうちから服とかこだわり始めるよ~」
なんていう話を妊娠中よく耳にしていましたが・・・
1歳8か月の我が娘はすでにこだわり始めております。。。
いくら早いと言ってもせいぜい3歳くらいからだと思っていたのに。
最近は朝に「今日は何着る?」と聞くと、さっと自分の服を収納している場所に行き服選び開始。
「キッキィ、キッキィ(キティ)」と言いながら今朝も服を選んでいました。
そう、娘が探しているのはキティちゃんのTシャツ。
ちょっとわかりにくいですが、洗濯中で着画しかなかったので(汗)
キティちゃんのお顔が付いたTシャツがお気に入り。
もしくは・・・
マイメロTシャツ(でも、娘にとってはこれもキティちゃん)
どちらもなくて妥協してシマウマTシャツ。
シマウマが好きなのではなくピンクだから良し!としているようです。
最近はこの3着以外は選びません。
半袖の服を着られるようになる前はジャンパースカートがお気に入りで、自分で選ばせると必ず手にとっていました。
トップス以外にも靴下が大好きで「靴下取ってきて」と頼むと、必ず選ぶのはピンクの靴下。
最近は新しく購入したパンダの赤い靴下に目がありません。
前々からこういうこだわりは出てきているな・・・と、思っていたけど最近は本当にこだわりが強くなってきていて、気に入っている服以外の物を出すとなかなか着替えてくれません。
ちなみにその前々と言うと・・・
1歳3か月の頃に買ってあげた赤いコートを着せてあげると
全身の映る鏡の前に走っていき自分の姿を確認。
相当気に入ったようでもうすごいはしゃぎよう。
1才4か月の頃。
「娘ちゃん。今日着る服を持ってきて?」
と、言うと一枚ずつ自分で出してきた服。
全部ピンク(笑)
このときは理解できると思って声をかけたわけじゃなかったし、全身コーディネイトで出してきたのも偶然だとは思いますが・・・
思わず「え、すごっ!」っと驚いてしまいました。
今でももちろん気に入った服や新しい服を着せると、確認しに鏡の前に走っていきます。
それを動画に収め義母に見せたところ「なんだか”女の子”っていうより”女”ね・・・」
と言っていました。
ちなみに一緒に西松屋などに買い物に行って服を見ると、一緒になって下の列に並んでいる服を物色。
ピンクの服を見つけると声をあげアピール。
広げて見せてあげるとしっかり自分の手に取り何かを考えている様子。
本当にわかっているの??
と、不思議に思い私が手に取った黄緑と白のボーダー服を見せて「娘ちゃん、これはどう?」と聞くと・・・
その服をちらっとみたとたん無表情。
何事もなかったかのような顔でまた自分の持っているピンクの服を見ている。
その様子でなんとなく「あぁ、好みじゃないんだ」とわかってしまった。
ちなみにその時の服がコチラ。
袖のレースが可愛いチュニック風Tシャツ。
私の好みだったので購入したけど、娘は見向きもせず・・・
着せて可愛いと褒め続ければまんざらでもない様子は見せるけど(笑)
1歳半ばでこの調子では本格的なイヤイヤ期に入ったころ、幼稚園や保育園に上がったころどうなるのか・・・
ちょっと心配。
ちなみに、娘の大好きなキティちゃんは私も子供の頃に大好きだったキャラクター。
さすがに実母に確認しても1才の頃夢中だったなんてことはなかったようですが・・・
娘のキティちゃん好きが始まったのはおそらくこのぬいぐるみ
私の弟が娘が10か月くらいの頃にプレゼントしてくれたもの。
中に電池の入る機会が入っていて、オルゴール音や英語の歌、声を録音できる機能などが備わっており、娘の気に入りおもちゃです。
娘が10個ほど言葉を話せるようになった頃にはすでに「キッキィ(キティ)」も話せる言葉に含まれていました。
それから少しずつ増えていくキティちゃんグッズ。私はキャラ物はあまり好きじゃないのですが、先ほども申しました通り自分も子供の頃キティちゃんが好きだったためか、つい「キティちゃんならいっか♪」と言う気持ちに。
でも、娘が雑貨屋で見つけて離さなかったので奮発したこちらは、ちょっと私自身調子に乗っちゃったかも?と思ったり。
お店屋さんごっこのできるシールのセット。
値札が付いてなくて700円くらいかな?と思ってレジに持っていったら1,200円だったという(涙)
サンリオグッズって高いな。
でも、ダイソーさんなどの100円ショップにもけっこうキティちゃんグッズはあるからこういうのならアリ?
これはつけまつげケースだそうです。
あぁ、だからウィンクしているのね。
外出先でぐずったときなど、はいっと渡すと静かに握りしめています。
こちらはハンドタオル。お得意のスタイを作ろうと楽天で購入しましたが・・・
見せたとたん目をキラキラさせて喜び、ぬいぐるみの掛布団などにして遊んでいる姿を見ると、なかなかスタイに作り替える勇気がわかず・・・
まぁ、結局一枚だけ作ったのけど。
購入した3枚全部を大切そうにしていたので、スタイにしたらがっかりするかな?
と思ったけど、これはこれで嬉しかったようで喜んでいました。
ちなみにキティちゃん大好きな娘ではありますが、一番好きなのはやっぱりみんな大好きアンパンマンなようです(笑)
やっぱりアンパンマンは男女問わず愛されキャラですね。
さてさて、女子力高めな1歳児。
この先どんな成長を見せてくれるのかな?
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