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2017年12月11日月曜日

2歳の子供にクリスマスを教えたい!クリスマス絵本で教えてみました。

もうすぐクリスマス!


クリスマスと言えば子供にとっては、サンタクロースがプレゼントをもってやってくる大事なイベントです。


我が家の娘はまだ2歳2か月。


0才、1才の時は親が決めたプレゼントを当日渡しましたが、今年は言葉もかなり覚えてきたし、欲しいものを自分で決められるかな?と思い、まずはサンタクロースを認識てさみようとクリスマスの絵本を買いに行きました。


クリスマスディスプレイが始まる頃には、本屋の店頭にもここぞとばかりにクリスマス絵本の特設コーナーが並びます。


キラキラした絵本がたくさん並ぶので、大人も選びながらワクワクしてしまうのですが、目的は2歳の子供にサンタクロースを認識させること。


「サンタクロース」「プレゼント」「欲しいものをお願いする」「寝たら持ってきてくれる」「2歳でも理解できる内容」


というキーワードを自分の頭の中に並べつつ、
私が選んだのはこちらの絵本。


ノンタン!サンタクロースだよ


ノンタンシリーズを買うのは初めてでしたが、イラストが可愛らしく娘の興味を引きそうだし、頭に浮かべていたキーワードもばっちりそろっている内容だったのでこれに決めました。


これをしばらく毎日読み聞かせていました。


始めのうちは「にゃんにゃんだー」「寝ちゃったねー」など、絵を見たままの感想。
内容自体はあまり理解していない様子。


そこでちょっとずつ解説を入れながら読んでみることに。


前に育児番組で、子供に絵本を読み聞かせるときはあまりごちゃごちゃと説明はせず、見たままのものを感じさせる方がいい。と言っていたので、普段はあまり私の方から内容を説明したりはしません。


なんなら文章も適当に変えたりして、子供が楽しんで絵本を見れるようにしています。


しかし、今回の目的はサンタクロースを認識させてあわよくば欲しいものを聞き出すこと!


そこで「うさぎさんたちはねんねしてるからサンタさんがプレゼント持ってきてくれたね」
「にゃんにゃんは赤いくるまがほしいんだね」
「でもにゃんにゃんはまだ寝てないからサンタさん来ないね」
「うさぎさんはぞうさんが欲しかったからサンタさんが持ってきてくれたんだね。」
「あ、にゃんにゃんも寝ちゃったね。」
「赤いくるまだ!にゃんにゃんも寝ちゃったからサンタさんが来てくれたんだね。」
「おっきしたらみんなサンタさんにもらったおもちゃで遊べるね。」
「クリスマスにねんねしたらサンタさんがおもちゃを持ってきてくれるんだよ。」

という感じで毎回、文章と一緒に適当な説明も入れて読み聞かせ。

読み聞かせしてから数日後、思い切って「クリスマスにはサンタさんがおもちゃを持ってきてくれるんだよ。娘ちゃんは何をもらう?」

と、聞いてみました。


すると・・・・・・・・


「おとうさんのキータイ!(携帯)」
と言ったのです。。。

えっ、携帯?しかもお父さんのご指名!?

「お父さんの携帯ほしいの?」
「おとうさんのきーたいほしい!」
念のため聞き直してみたけど、やっぱり理解して答えているみたい。

クリスマスにはサンタさんが来てほしいものをプレゼントしてくれる。

ということを理解してもらい、あわよくば欲しいものも言ってくれたらと思っていたので、一応目標は達せられたけど・・・

お父さんの携帯はあげられない(笑)


その時はそっか~ととりあえず聞いておき、また数日後、改めて聞いてみると今度は「マッパ!マッパ!マッパほしい!」と言われました。


マッパ?


マッパがなんなのかさっぱりわからない。

でも、娘は必死にマッパ、マッパと訴えている。

わからずに困っていると、今度は娘が絵本を指さしました。
「マッパ」は「ラッパ」のことでした(笑)

2歳を過ぎて急激におしゃべりが上手になった娘ですが、ふだん使わない言葉を聞き取るのはまだまだ難しい。

その後も何度か「サンタさんに何もらうの?」と聞いてみましたが、ラッパという意思は変わらない様子。

そんなわけで無事に”サンタさん”からのプレゼントはラッパに決定。

こちらを購入しました!

ラッピングはあえてせずに、このまま枕もとに置いておく予定です。

ノンタンの絵本では靴下にプレゼントが入っていたので、靴下を用意して入れようかとも検討中。

ダイソーあたりにプレゼントが入りそうな靴下とかあるかな?

クリスマスの朝、目が覚めた時に「サンタさんがきた」と思ってくれたら本当の意味で成功かな。

クリスマスの日まで毎日ノンタンの絵本は続けようと思います。

しかし、ラッパか・・・絵本に出てくるものを欲しがるなんて、絵本の影響が強すぎたかな(笑)
クリスマス当日の反応は後日、追記します。









~追記~

クリスマス当日。
無事サンタさんがラッパを持ってきてくれました(笑)
ダイソーで買った大きな靴下の袋にラッパを入れて枕もとに置いておきました。
気づいた瞬間飛び起きて「ダシャシャン(サンタさん)きたー!」と叫んでいた。
この姿を見れてよかった♡

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2017年4月19日水曜日

初めての絵本に悩んだら・・・おすすめ絵本≪しましまぐるぐる≫

今日は人気の絵本しましまぐるぐるを紹介したいと思います。
本屋に行けば必ず置いているといっても過言ではないくらい人気の赤ちゃん向け絵本。

シリーズもいくつか出ていますね。


私も御多分に漏れずこの絵本をファースト絵本として選びました。
原色のはっきりした色の絵本なので、まだ視力の不安定な赤ちゃんでも見やすいらしく、娘もお気に入りの様子でした。


この画像は当時5か月だった娘。

膝に座らせて一緒に絵本を開くと、お気に入りのページは長い事眺めていました。

またペラペラな紙ではなく、厚手の紙で作られた本なので、うっかり手を切ってしまうこともなく、なんでも口に入れてガジガジしてしまう時期もそれほど傷まずに乗り切りました。


こちらも人気の赤ちゃん向け絵本ですが、ページが薄いためガジガジの餌食になってしまいました(涙)
幸い、薄い紙の絵本でも子供が手を切ったことはありませんが、なんでも口に入れてしまう時期は厚手の紙の絵本がおすすめです。



しましまぐるぐるは1歳6か月になった今でも相変わらずお気に入りの様で、特に最後のページ。

ねこの顔に穴が空いていて、下のページの同じ顔がはまるようになっているページがあるのですが・・・
そこから私の指を入れて出し、指に触ろうとするとひっこめる。

なんて遊びをするとゲラゲラ笑いながらモグラたたきのように出てくる指を捕まえようとします。


この絵本は赤ちゃん向けの為、読み聞かせるというよりは見て楽しむのがメインなのか、文字はあまりありません。
でも、何か読むものがないとついページを早くめくりすぎてしまう。なんてことがあるので、私は即興で適当な文章を読み上げます(笑)


このページだと、まず書かれているとおり「ぐるぐるぐる ひえひえのそふとくりーむ」

の後に、「お父さんの大好物♪夏になったら毎日でも食べたくなっちゃうよ~娘ちゃんが食べられるのはいつかな~?」など、その時の気分で適当なお話を作ります。

もちろん赤ちゃんの娘は話の内容なんて理解できませんが、まぁ、赤ちゃん絵本は文章を理解するのが目的ではないでしょうし・・・
ちなみにこのページだと・・・


「ぐるぐるぐる ぺろぺろキャンディー」
「ソーダ味、いちご味、チョコレート味!アリさんも食べたくなっちゃうほど甘くておいしいよ~、でも最近はこういう飴売ってるの見かけないかも~!」とか言ってます。



絵本の内容を知っている人が傍で聞いたら「えっ?そんな内容だっけ??」って思うでしょうね。


でも、そんな会話をおりまぜながらの読み聞かせは子供とのいいスキンシップになっている気がします。


初めての絵本としても、1歳の子供への絵本としてもオススメできる絵本なのでぜひご覧になってみて下さい!



2017年4月3日月曜日

卒乳するときの読み聞かせ絵本《おっぱいばいばい》感想


もうすぐ1歳6か月になる娘の卒乳を考えて、読み聞かせ絵本を購入しました。

 

子供への読み聞かせと思い購入しましたが、同時にお母さんの為の絵本だなぁ、とも思いました。

この絵本を読んでいると、初めての授乳から今までのことがページをめくるごとに思い返されてきて、涙が出そうでした。

子供に読み聞かせていても何度も声が上ずってしまいました。

今まで中々卒乳させる覚悟ができずにいましたが、この絵本を読んで私の方が勇気をもらった気がします。

卒乳するのは寂しいけど、子供と一緒におっぱいにばいばいしようと思いました。


この本が届いてから毎日読み聞かせていて、読み終えるたびに
「娘ちゃんもそろそろおっぱいにばいばいしよっか?おっぱいないないしてもいい?」


と、聞くと意味は分かっているようでブンブン首を振っては私の膝に顔を突っ伏してグズります。


でもこの絵本は気に入っているのか一日に何度もこの絵本を出してきては読んでとせがみます。





明日で1歳6か月になる娘。

1歳7か月になるころには卒乳できているように私も娘と一緒に頑張ります。




追記:1歳7か月と3日程で、娘は無事に卒乳することが出来ました。

最期は泣いてせがむようなことはなく、「おっぱいはもうないないだよ。」

というと、ちょっと悲しそうな顔をするも、納得したようにお布団にコロンと横になり、ゴロゴロしながら眠るようになりました。

私もちょっと寂しいけど、また一段成長の階段を上がった娘の姿に、愛おしさを感じました。




2017年3月20日月曜日

子供が言葉を理解し始めたらあたえてみたい!おすすめこども図鑑 感想

先日、こちらのこどもずかんを購入しました。


英語付きこどもずかん。

来月には1歳半になり、1歳半検診も近い娘。

言葉はゆっくりめの子だけれど、言葉の意味は理解できるようになってきたなと思います。


しかし、知っている単語の量は決して多くない。



1歳半検診ではイラストを見せて、言葉の理解力や指さしができるかをチェックする項目があるそうです。


今の娘では多分イラストを見せてもワンワンくらいしか理解して指さしはできないと思う。


だからと言って前もって練習する必要はないと思うけど、これから言葉を覚えていく助けになればなーと思ってこどもずかんを買うことにしました!
こども図鑑は人気の絵本らしく、本屋さんでも必ず数種類は置いてあります。
一度本屋で下見をしたときは迷って決められなかった・・・

後日、どんなのがいいかネットで探していたら、お買い得なこども図鑑を発見!



英単語もついているので、もう少し大きくなって英語に興味を持ち始めたときにも使えそう。(持つかはわからないが)
興味を持たなくてもカタカナで読み方が書いてあるから自分で覚えてくれるかも(笑)

さっそく「ワンワンはどれ?」と聞いてみた!
指さしてくれたけど・・・猫を指さししてるような・・・?

でも、視線はいぬの方を見ている感じだったから、きっと犬を指さそうとしたに違いない(笑)


ちょっとずつおしえてみよう♪



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