2017年8月19日土曜日

妊娠中の方や子育て家庭にお得!どさんこ・子育て特典カードはお持ちですか?

北海道で妊娠中の方や、小学生以下のお子さんをお持ちの方ならきっと持っているだろうコチラのカード。
今月届いた市の広報誌にも出ていたので、ちょっとブログでも紹介しようと思います。




どさんこ・子育て特典カードとは


・妊娠中の方がいるご家庭
・小学生までの方がいるご家庭


を対象に配布されている北海道の子育てサポート制度の一つです。


子どもと同伴で買い物や施設などを利用する際に、特典カードを提示することで、協賛店舗から様々なサービスを受けられるようになっています。


具体的に使える場所はこちらのHPをご覧ください↓↓


どさんこ・子育て特典 子育てに関する主なサポート・施設


私は出産間近の時にこのカードのことを知り、出生届を出しに行った夫にこのカードをもらってくるようにお願いしました。




このカード。
妊娠、出産したら自宅に送られてくるとかではなく、自分から取りに行かなくてはいけないので、知らないともらえないままになってしまうこともあるみたい。


実際、同じころに出産したママさんも、生後半年頃までこのカードのことを知らなかったようで、もっと早く教えてあげればよかった!と私も後悔したものです。


もらえる場所は市町村によって異なるかもしれませんが、旭川市に住んでいる私は近くの支所でもらいました。
旭川市各支所の一覧


旭川市役所まで行くとなると街中だし、駐車場代かかるし面倒・・・
なので、私は役所関係の用事はほとんど中心地の市役所にはいかず、最寄りの支所の済ませています。
支所だと混雑していることがめったにないので、待ち時間もなくありがたい!








このカードは妊婦さん、もしくは子育て中の場合子供を同伴していることが使用条件。


妊婦さんなら母子手帳を持って行くか、お腹が大きければ見た目でわかってもらえるのかな・・・?
ただし、妊婦は対象にならないサービスもあるようなので、その辺は
どさんこ・子育て特典 子育てに関する主なサポート・施設特典・妊婦対象欄×で記載されているのでご確認を!
で、そんな私がこのカードを使っている場所。






ホテルやレジャー施設、観光地等々使えるところは多々あるけれど、私が主に使っているのはドラックストアです。
対象商品は子供用品に限られますが、オムツや離乳食、粉ミルク等々ベビー用品がすべて5%割引になるので、消耗品は極力ドラックストアで買うようにしています。


妊娠中に哺乳瓶なども一部ドラックストアで用意したので、妊娠中にこのカードを持っていたら出産準備にも使えたのだけど・・・

ちなみに昨日は紙おむつ2パックとベビーせんべいをツルハドラックで購入しましたが・・・


3つで105円お得になりました!

大きな金額差ではないけど、少しでも節約を!と考えるなら5%割引は魅力的ですよね。

ちなみに対象の子供が同伴じゃないと使えないという条件がありますが、ツルハドラックでは子供の保険証などがあれば、同伴していなくてもOKでした!

なので、仕事帰りの夫がどさんこ・子育て特典カードと子供の保険証を持って紙おむつを買ってくる、ということが我が家ではよくあります。

ドラックストア以外ではまだ使ったことがありませんが、ツルハドラックのように柔軟に対応してくれるところもあると助かりますね。

だって、紙おむつ2パックとほかの購入品と、子供抱えて駐車場で車に乗り込むって、本当に大変だもの。

自転車や徒歩ならなおさら!


ちなみにこの日購入したベビーせんべいとは・・・





7か月から食べられる赤ちゃん用のお菓子。

娘は1歳10か月ですが、いまだにこれが大好きでよく食べています。
お出かけにも持って行きやすいので、常にママバッグに数個常備しています。


どさんこ・子育て特典カードの受け取り対象者で、もしまだお持ちでない方がいたら、ぜひ最寄りの受け取り窓口を確認の上、受け取りに行ってみて下さい!



~余談~

この特典カードのことを知らなかったママ友さんは、広報
が届いても全く見ていなかったそうですが・・・

どこの市町村でもこういう広報誌はあると思うんだけど、本当にいい情報たくさん載ってると思う。


子育てネタじゃないけど、新築で家を建てたら苗木をもらえるらしい↓
うちは中古住宅だから対象外!ざんねん!さくらんぼの苗木とかいいなー!!

2015年の出産当時は、プレママ商品券なんていうのも配布していて、それも広報誌で知った情報だった。(平成27年10月1日から平成28年1月31日の臨時サポートなので現在は行っていないようです。)

広報誌?ポストに入ってるけど見ないで処分してるー、ってママさんがいたら、せめて子育て関連の情報欄だけでも見ておくといいですよ~






2017年8月14日月曜日

出汁の再利用!圧力鍋で冷凍食材ストックを作ったときにでた出汁で一品!

子供の離乳食&幼児食用の冷凍食材ストックの作り方や、それを使ったレシピを紹介しましたが・・・


今回はそんな食材ストックを作ったときの出汁について。
食材を全て取り出し最後に残った出汁。


これ捨てちゃいますか?




そんなのもったいない!!




この出汁は野菜のうまみがたっぷり溶け出していて、とってもおいしいんです!


離乳食期のお子さんならこのままスープ代わりに出してもよし!冷凍したペースト食材をのばすのに使ってもよし!


離乳食用に使うならこちも合わせて製氷皿でストックしちゃってください。


うちの娘はこの出汁スープが大好きで、離乳食中期頃は毎日のようにクビクビ飲んでました。


最近はすっかり飲まなくなってしまいましたが、今は大人用の一品料理に使っています。


そんなわけでいきます。


・出汁で簡単コンソメスープの作り方
冷凍食材ストックを作ったときの材料の一部を少しだけ皿に分けておくとそのまま具材として使えます。
今回はにんじん、しいたけ、きゃべつ、たまねぎを使います。

①スープの中に上の具材を戻す。
②加熱して温めたらコンソメスープの素を入れる。
コンソメを入れる量は使った野菜の量や、水の量でも変わってしまうので、ご自身で味見しながら調整してください。


はい、これで野菜のうまみがたっぷりのコンソメスープが完成です。


普通の水にコンソメの素を使うだけでもおいしいけど、この出汁+コンソメの素だと本当に美味しくできるから驚きです。




え?スープなんて一品にもならない?


もっと、ちゃんとした一品がほしい?


でーすーよーねー


じゃあ、このスープでピラフを作りましょう!


・コンソメスープで作るピラフの作り方。


①米をとぎます。
何合でも作れるけど、このときは3合にしました。

②水の代わりにスープをといだ合数分まで入れる。
(3合といだら3合の目盛りまでスープを入れる。)



③炊飯を押す。
④炊けたらよく混ぜて、味が薄いようなら塩を足すなどして完成!




スープが炊いた合数分に足りなければ、スープに水とコンソメを足してスープを増やす。


スープがあまるなら、そのままスープとしてピラフの付け合わせにしちゃいましょう!


薄めの味つけにすれば、幼児食としてお子さんと一緒に食べられるし、これに鶏肉などを入れて炊いてちょっとボリュームアップさせれば、休日のお昼ごはんや、なんなら普通に手抜きの夕飯でもありだとおもいます。


ちなみに我が家の大飯ぐらいの夫は、このスープもピラフも喜んで食べてくれるので、楽のし甲斐が・・・


いえ、とても助かっています。




このだし汁、本当に美味しいので捨ててしまわず、料理に使ってみて下さい!



2017年8月13日日曜日

簡単な離乳食&幼児食の作り方。冷凍した食材ストックを使いました!

さて前回の記事で、離乳食を作るのに便利な冷凍の食材ストックの作り方をのせましたが・・・
・幼児食までいけちゃう冷凍食材ストックの作り方




今回はその食材ストックを使ったズボラ料理を紹介します。


まずは野菜うどん。


うどんは離乳食の比較的初期の方でも使えるアイテムですが、今回はカット野菜入りなので中期以降のメニューとしてお考えください。


・食材ストックを使った野菜入りうどんの作り方。


①うどんに入れるお好きな野菜を1ブロックずつ取り、鍋に入れる。


②お子さんが食べられる量のうどんを鍋に入れ、うどんが隠れる程度水を入れる。




③味をつけるための調味料を入れる。


初期から中期なら出汁程度の味つけ(なんなら味つけはいらない)、後期なら少し塩を振る程度の味つけでいいと思いますが、うちの娘はすでに幼児食なので、大人より少し少ない程度の量の麺つゆで味つけをしました。
食材への味つけに関しては、作る方の考え方次第でいいと思います!


④2~3分ほど茹でてお好みの柔らかさになったら出来上がり。



ね?簡単でしょう。
使う調理器具は鍋一つと菜箸だけ!


うどんも我が家では、1玉を4等分にしてそれぞれラップにくるみ、それを保存袋に入れて冷凍しています。(画像はうどん2等分にしたものを解凍して作っています。)


そうすれば、さっとレンジで解凍するか、なんなら煮込む鍋の中で解凍させてもOK。


わずか5分程度で出来るので、午前中にお出かけして帰ってきてからでもパパッと作れちゃいます。






え?鍋を使うのも面倒?






はい、そうですね~。


では、次は鍋すら使わない離乳食レシピをご紹介します


・食材ストックを使った野菜納豆ご飯の作り方。


①器に使う野菜のストックを入れる。


②解凍した野菜の上にご飯と納豆を入れて混ぜる。納豆に醤油などで味をつける場合は混ぜる前につけておく。(なんなら凍ったままの食材の上にご飯をのせてしばらく放置しておけば勝手に溶ける。)
③納豆を混ぜたら出来上がり。

・・・・・手抜きしすぎ?

でもこれ楽だし野菜も取れるし、子供も喜んで食べるし(笑)


これだけでも十分ですが、この野菜ストックのほかに作って置くと便利なのがしらす

熱湯をかけて塩抜きしたしらすを、製氷皿に入れて同じように冷凍しておくと便利に使えます!

しらすは1匹そのまま食べられるのでカルシウムもしっかりとれるし、とくに納豆との相性はいいらしく、大豆と一緒に食べると脳への効果が絶大だそう。

しらすと納豆の話は4か月検診の時に、栄養士さんから今後の離乳食の話があった時に聞き、それはいいなと思い比較的早い時期から離乳食として使っていました。

確かそろそろ魚も取り入れようという頃に、一番初めに使った食材。

ペーストで食べさせていたころは、ちょっとすりつぶすのが嫌でしたけど・・・

見かけがね・・・
黒いつぶつぶ入ったコンクリートみたいで 汗


しらすの他にも熱湯をかけてぬめり気を取ったひきわり納豆や、水で戻したひじきも製氷皿に小分けして冷凍ストックして使っています。
(納豆はひきわりでは物足りなくなってきているようなので、最近は普通サイズの物を使っています。)

ストック作りをサボって入れるものがない時はかつおぶしも便利でした!
袋に残った野菜ブロック一つと納豆とおかかとかね・・・・

こんな手抜き料理ばかり食べて育った娘ですが、風邪も2~3回しか引いたことがなく健康に育っています。

食事のおかげかどうかはわかりませんけど・・・・

食材ストックはこれからまだまだお世話になると思います。

ズボラなママさんパパさん!
こんな方法もありますよ~というお話でした。







2017年8月12日土曜日

ズボラな私が実践中!幼児食までいけちゃう離乳食の冷凍食材ストックの作り方

ズボラで面倒くさがりな私は現在1歳10か月の娘を育てています!


そんな私にとって育児はメンドクサイのオンパレード。


特に1日3食の子供の食事は本当に面倒の一言です。


だからと言って食べさせないわけにはいかない!
ドラッグストアに行けば豊富な離乳食や幼児食のレトルトが売っていますが、そればかりというわけにも・・・


と、いうかそれではコストがかかりすぎる!


出来るだけ手作りで、ちゃんと栄養も取れて・・・でも、できるだけ楽ができて!!


と、都合のいいことばかり考えた私が行き着いた,
手作りで栄養が取れて、かなり楽ちんな食材ストックの作り方を紹介します。






私流、食材ストック作りのキーアイテム。


それは圧力鍋


私はもう、圧力鍋なしでは離乳食なんて作れません。




それでは圧力鍋を使った離乳食の食材ストックの作り方です!
①圧力鍋に適当な大きさに切った野菜を入れる。


使う野菜はお子さんが食べられるものならなんでも。
(まとめて食材を煮込むので、食物アレルギーのことなどを考えると、一度食べたことのある物を使った方がいいでしょうね。)


今回は冷蔵庫にあったにんじん、大根、ピーマン、しいたけ・・・


玉ねぎ、きゃべつ。
結構適当に入れてますが、できれば根菜を下の方に、葉物はその上に並べるのがいいと思います。


②水を入れる。
今回は最大調理量の線ギリギリまで入れたので、水も線ギリギリまで。


③蓋をして強火で重しが上がるまで加熱。
  重しが上がったら弱火にして7分。
加熱時間によって食材への火の通り加減も変わります。
食材にもよりますが、7分だと子供用スプーンでもすっと切れるくらい柔らかくなり、そのあと離乳食初期用のペーストを作る場合も調理しやすくなります。


④重しが落ちて、冷めたらざるに上げて汁気を落とす。
⑤離乳食初期のペースト状にする場合は、この煮込んだ食材をハンドミキサーなどですりつぶして製氷皿へ。


離乳食中期以降は、お子様が食べられる大きさにお好みでカットして製氷皿へ。
今現在我が家の娘は1歳10か月ですでに幼児食。


何なら大人と同じものを食べやすい大きさにカットし、そのまま食べさせることも珍しくありませんが、いまだにこの離乳食食材のストックは大活躍しています。


⑥製氷皿に入れた食材を冷凍庫で冷やし固めます。
このときしっかり凍り切るまで製氷皿から食材を出さないでください。






表面だけ凍っていても製氷皿から取り外すことは可能ですが、あとで中の水分が出て来て食材同士ががくっついて扱いにくくなることがあります。

私は最低でも18時間は取り出さないで置いています。


⑦しっかり凍ったら製氷皿から取り外し、容器、または保存袋などに入れておく。


始めはタッパなどに1種類ごとに分けて入れていましたが・・・それだと冷凍庫の中でものすごくかさばって邪魔・・・


と、思ったので今では大きめの保存袋にまとめて保存しています。


大根と玉ねぎなど、色の似ているものだとわかりにくいけど・・・
慣れれば見分けられるようになるので、おおざっぱな私はあまり気にしていません^^;


これで離乳食の食材ストック作りは終わりです。



離乳食初期の食材のみを食べている頃なら、このままお皿に乗せてレンジで解凍させて出すだけですね。


調理が必要な中期以降もこの食材ストックがあると本当に楽!
だって、包丁使わないんだもの。

ちなみにこの量のストックを作ると、我が家では半月ほどでなくなります。


つまりこの食材づくりストックを月に2回作るだけで、毎日の離乳食づくりが一気に楽になるんです!


例えば・・・


野菜入りうどんとか。






野菜入り納豆ご飯とか。




このストックを使った簡単離乳食の作り方は、また別記事にしたいと思います。


以上、離乳食の食材ストックの作り方でした!









2017年8月9日水曜日

1歳児の水遊び。プールを出すのが面倒な時はバケツで十分!

先日ビニールプールを購入し、毎日のように水遊びをしている1歳10か月の娘ですが・・・


ビニールプールを買ったときの記事→


でも、本当に毎日ビニールプールに水を張り、水着に着替えさせる。というのは少々面倒なもの。


なので、ちょっと用意が面倒な時はバケツに水を張って、ウッドデッキで簡易水遊びをしてもらっています。
水着着ないでTシャツとおむつ一丁。
最初はクロックス風の濡れてもすぐに乾くサンダルで遊んでいたけど、途中から本人が脱ぎたがったので、ウッドデッキの上にコルクマットを敷きました。
ウッドデッキならコルクマットも必要なさそうなんだけどなんとなく・・・


使っているバケツはランドリー用に使っているバケツ。
ダイソーの300円くらいの商品。
このぐにゃっとする柔らかいバケツに洗面所で水を張り、そのままウッドデッキへ運びます。


娘はビニールプールでもバケツでも、いつもおふろ場で使っているおもちゃで遊んでいますが・・・
最近購入した↑こちらの手桶が何よりお気に入りらしい。
他にもこんなのとか・・・(左上以外すべて100均商品だ・・・)
こんのもあるけど・・・


よく遊ぶのは手桶→容器物→じょうろ→その他のおもちゃの順。


綿棒の容器とか穴のあいた、がちゃがちゃのカプセルとか、そんなのばかり喜んであそぶけど、水がすくえる!というのが娘にとっては大きなポイントなのかもしれない。


そういえば、友人が当時4歳の息子の誕生日プレゼントに送ったのが柄杓だった。


昔ながらの金属の柄杓。


当時まだ子供のいなかった私は「なぜ柄杓!?」と、思ったけど、今なら理解できる。


それは絶対に喜ぶ!と・・・


ビニールプールでもバケツでも水遊びは楽しいらしく、1時間は一人で没頭して遊んでいます。


どちらにしても夏の炎天下での遊び。


帽子着用と水分補給はこまめにさせています。


バケツ水遊びならビニールプールを広げる場所がなかったり、庭がなかったりしてもベランダや玄関前でちょっとした水遊びも可能です。


アパート暮らしの時は狭いお風呂場での水遊びだったり、レジャーシートを床に敷いて、衣装ケースに水を張ってその中で遊ばせたりと色々やってみたけど・・・


あの時これ思いついていればなーと、思いました!


ベランダはなかったけど玄関前なら多少スペースがあったので。




もう少し大きくなったらこれでは物足りなくなるでしょうが、小さいお子さんの水遊びならこれでも十分だな、と思います。


プールを用意するのが面倒だなーと、思ったらぜひやってみて下さい!

2017年8月4日金曜日

【一時預かり】まだまだ慣れない2回目。少し慣れてきた3回目。

自宅の引っ越し等バタバタしておりすっかりブログの更新ができない状態が続いていました。


今回は引っ越しに伴って利用した一時預かり制度の2回目と3回目の様子を記録しておこうと思います。



・前回の初めて一時預かり制度を利用したときの記事→


2度目の預かりは、初めて一時預かりを利用してからすでに1か月が過ぎていました。


本当なら連続で利用した方が、子供が慣れていくためには良いのかもしれませんが、移動手段の都合上本当に必要な時にしか利用できませんでした。
あと、予約一杯で預かってもらえなかったりとか(涙)


2度目の利用の時は娘もなんとなく覚えていたのか、保育園に入ってから教室に入るまでの間、絶対にお母さんから離れるものかと言う雰囲気でしがみついていました。


教室の扉が開き、魅力的なおもちゃが見えてくると、やはり興味があるのか入りたい様子。
なんとかお母さんも連れて行こうとがっしり腕をつかみ、一緒に中に入ろうとアピール。


が、今回もまた先生に抱っこされ扉は閉められた。


ギャン泣きする娘。


一回目の時は私自身、後ろ髪をひかれる思いで離れ、帰宅してからも落ち着かず、出かけるまでの間は家事に没頭して気を紛らわせていましたが、今回は特にそんなこともなく。
割とあっさり気持ちを切り替えられたことに自分でも驚きました。


2回目も1回目同様、預けたのは3時間半。


迎えに行くと、これまた前回と同じように先生にへばりついてウトウトしていましたが、目が合うとすぐ泣きながら走ってきました。


2回目は前回よりもかなり気落ちしていたようで、1回目は半分ほど食べた給食も今回は全く喉を通らず、大好きなバナナさえ食べなかったとの事。


泣き疲れたのか、給食の後すぐ寝てしまったけど45分ほどで泣きながら起き、そのまま先生にへばりついていたらしい。


「帰るよ」
と、声をかけると安心したのか、しゃっきりと立ち先生に向かって元気にばいばいして帰りました。


帰宅後も、1回目のように夕方まで窓の外に向かってばいばいしているようなことはなく、いつも通りの様子でした。




そんな感じで2度目の預かりが終わり、3回目は2週間後の引っ越し当日。


この日は8時間預ける予定でしたが、引っ越し業者の時間の都合上、急遽6時間半でお迎えに行きました。


教室に送り届けるときは、意地でも離れまいとお母さんにしがみついていたので、無理やり引き離され、またも号泣の中お別れ。


6時間半後に迎えに行くと・・・


前回まではお昼寝の時間のお迎えだったので、先生に抱っこされてウトウトしていましたが、今回はおやつも終わった遊びの時間。


知育玩具らしきおもちゃで夢中になっている様子で、私が教室のドアの前に立っていても気づかない様子。


1度目の呼びかけはまさかの無視。


あれ?気づいていない。


もう一度呼びかけると今度は気づいたのか、ハッとした顔で窓の外を見る。


いや、そっちじゃないよ・・・(笑)


見ていた先生も吹き出す。


もう一度呼びかけると今度はちゃんとお母さんをみつけました。


お迎えだ!


と、わかったのか大急ぎで自分の遊んだおもちゃを片付け始める。


あれ?一目散に走ってこないんだー


と、思ってみていたら、片付けているおもちゃを途中で投げ出し、走ってきました。


そしていつもの様にしがみつくけれど、いつもほど必死な様子はなく、しがみつく腕にもそんなに力が入っていない。


ここに預けられるとお母さんと離れ離れになるけど、必ず迎えに来てくれる。


ということが、わかってきたのかな?と感じました。


3回目の娘の様子は、午前中は外で水遊びをしていてもどこか悲しそうにしていたけど、給食は半分ほど食べ、お昼寝も45分間一人で寝ていた。


起きてからはずっと機嫌よくおもちゃで遊んでいた。との、先生のお話でした。




一時預かりも慣れてきたようなので、もう少し通わせた方が今後の為にもなるとは思うのだけど、引っ越し先が同じ市内とは言え少し遠くなってしまうので、次に預けるときは、また近場の保育園に登録し直しになりそうです。




一時預かりや、引っ越しで娘も精神的に疲れたのか、引っ越し後はかなり不安定で、家の中でも私の姿がちょっと見えなくなるだけで発狂するように泣いていました。


一時的に下痢をしていた時期もあったので、環境の変化は子供にとってもやはり負担になるものなんだな、と改めて実感。


引っ越してもうじき一か月。




今は家の中で私を見失っても発狂したように泣いたりはしないけど、もともと狭いアパートにいた時でさえトイレまでくっついてくるような子だったので、必ず私を探しに脱衣所やトイレまでやってきます。


今日で1歳10か月に入った娘。


当分、一時預かりを使う予定はないのだけど、今回の引っ越しでは本当にお世話になったし、お母さん達の強い味方になるいい制度だと思いました。


あとは、もう少し受け入れ枠が多ければ・・・と、思います。


今回の引っ越しで3回利用しましたが、引っ越し後も荷物の整理や買い物など、バタバタしたのでもう数回預かってもらいたかったけど、直前では予約も埋まっていて入れない(涙)


前もっての予約もなかなか難しかったりするので、今後受け入れ枠が増えてくれたらいいな~と、願っています。

2017年7月5日水曜日

続)子供の風邪 親にうつりました。

元々は夫から始まった風邪の連鎖。


子供はかれこれ10日程風邪が続いていますが、私はその間に2度うつされました。


2度うつされたというのも変かな?


いったん治ったのにぶり返したというのが正しいかもしれません。


子供の熱は最初の2日間で下がり、そのあとは咳が出るようになり、咳が収まると鼻水が出る。という症状がころころ変わるような風邪を引いています。


しかし、最初は透明だった鼻水も、次第に黄色や緑に変わるように・・・・




本来、治りかけの鼻水は透明なはずだけど・・・?
と、思い検索してみたら風邪が長引いていて、鼻水の色が緑や黄色だと副鼻炎(蓄膿症)になっている可能性があるとか。




鼻風邪だけならと初めは何もせず治るのを待つつもりでしたが、蓄膿よりも鼻のグジュグジュを放っておいて中耳炎になる方が怖いかな・・・?


と、思い明日にでも耳鼻科に行こうかどうしようかと、子供が寝た後あれこれ考えていました。




が、どうも自分の身体に違和感が・・・?


なんだか全身が痛いような。


体温を測ってみると微熱がありました。


これはもう二人一緒に診てもらう。
と、思い行こうと思っていた耳鼻科の休診日をチェックしたら翌日は休診(汗)


我が家はちょっと交通が不便な場所なので病院へ行くとなると車移動以外基本的に選択肢がありません。


バスもあるにはあるけど中心地に向かうものしかないし、本数が一時間に1本とかね。不便すぎる。


結局、いつもの小児科兼内科に行くことに。


行きは仕事に行く前に夫に送ってもらい帰りはタクシーにて。


幸い1,000円ちょっとの距離なので潔く乗る。


娘の鼻水はとくに問題はなく数日で収まるでしょうとの事。
一応、耳の中もこんな器具で見てくれます↓
※画像は借り物
ペンスコープと言うらしいこれを耳に入れられると、いつも号泣する娘。

うちの耳で計る体温計もこんな形だけど、何がそんなに気に入らないんだろう・・・?
とくに耳にも問題はなく、子供用シロップを処方してもらいました。

以前はスポイトで飲んでいたお薬も今はこの計量カップでゴクゴク飲むように。


「おいしっ」と喜んで飲んでくれるのでありがたい(笑)
逆にスポイトを使おうとするとスポイトで遊びたがって全然飲んでくれなくなります。
朝夕の一日2回の服用です。


薬を飲むと鼻水も止まるので中耳炎になる確率は下がるのかな?
と思っていますが、薬が飲み終わってもまだ続くようならやっぱり耳鼻科に連れて行こうと思います。




娘より具合の悪かった私も一緒に受診。
まぁ、ただの風邪ですが(笑)
症状はのどの痛みと痰の絡み、関節痛と微熱。
薬は3種類出ました。


以前風邪を引いておなじ内科を受診したときはなぜか全く薬をだしてもらえず、帰ってきたことがありました。(パブロンでしのいだ。)


あの時とほぼ同じ症状だったんだけど・・・


やっぱりあの時は処方箋を渡し忘れただけだったとか・・・?


そんなことあるんだろうか・・・

以前のことはよくわからないけど、今回処方してもらった薬はすごくよく効いていて、おかげで引っ越しの荷造りも問題なく進められています。


引っ越しまであと1週間なのでこれ以上風邪に悩まされたくない!




それにしても今は本当に風邪が流行っているのか病院も混んでましたが、調剤薬局も激込み。


29分待ちの案内表示が出ていたけど実際には50分待ちでした(涙)


幸い娘があまり愚図らずに待ってくれたので助かりましたが、具合悪い時に50分待ちはきつい。


アンパンマンのアニメ流してくれてるスペースあるけど、娘はまだアンパンマンのアニメを集中して見たりはしないしな・・・
いないいないばぁっ!なら余裕で見ててくれるんだけどな~
早く良くなりますように!