2017年9月5日火曜日

縫わずに作れる!フェルトで作るハロウィンの衣装♡②

さて、前回の記事では生地の切り出しまでが終わっていますが・・・


次は切り出した生地をボンドで貼り付けていきます。


私が今回使ったのは普通の木工ボンドですが、フェルト専用ののりも売っているので、そちらの方が作成しやすいかもしれません。


木工ボンドでも十分くっつきますが、少しコツがいるのでそのコツも書いていきます。






その前にプリーツ部分のパーツに下ごしらえを。
生地の切り出しに使ったプリーツの型紙ののりしろ部分3辺を切りとります。


カットした生地は、のりしろを付けたサイズなので、のりしろをカットした型紙を当て、生地に印をつけます。
これで生地ののりしろ部分がわかるようになりました。



 こののりしろ部分(両サイドのみ)にボンドをつけて生地をつないでいきます。
フェルトはボンドを吸収してしまうので、ついたくさんつけたくなりますが、つけすぎると逆にくっつかなくなるので、画像くらいの量か、もしくはちょっと少ないくらいの量で十分です。
生地と生地をくっつけたのりしろ部分は、洗濯バサミやクリップでしっかりと止め、最低でも30分はそのまま放置してください。
どんどん繋げてゆきます。
全てつなげて扇の状になりました。
このプリーツを胴体部分にくっつけます。



この時、どちらの面を表にするかを決めるのですが・・・
普通のワンピースを作るならもちろんのりしろ部分は裏側になりますが、私はのりしろ部分をあえて表側に出すことにしました。


なんとなくハロウィン衣装としてはこの方が合っている気がしたので。


プリーツの上部分ののりしろにボンドをつけて、胴体部分にくっつけます。


胴体部分にはのりしろはないので、そのままくっつけます。
くっつきました(裏側)
続いて、前のプリーツ部分を閉じます。
胴体の合わせ部分はそのままにし、プリーツ部分だけボンドで止める。
もう完成は目前です。(肩にクリップがついていますが、ただ押さえているだけでまだ接着はしていません)


完成させる前にちょっと試着させてみた。
う~ん・・・・


プリーツがもう少し・・・オレンジの線のところくらいまで広がる予定だったんだけど(汗)


もう少し裾のプリーツ幅を大きくするべきだったな・・・


裾のプリーツ幅が9cmで作ったけど、12~3cmで作っておけばもう少し広がったかも。。。




まぁ、ここまで作ってしまったので仕方ない。


次の腰まわりのベルト部分をくっつけます。
プリーツ部分をあえて裏側にしているので、ひらひらしている腰の部分をきれいに見せるためです。
プリーツの方向は揃えます。



次は肩を止めますが・・・はじめはここもボンドで止めてしまおうかと思っていたのですが、試着させてみたらサイズがぴちぴちな感じだったので、余裕を持たせるためにもボンドは使わずマジックテープを使おうと思います。


マジックテープをちょうどいい大きさに切るのですが、小さ目に切りました。


1.5cmくらいです。

生地がフェルトなので、あまり大きくマジックテープを切ってしまうと、マジックテープ同士をはがす時に生地に負担がかかり、マジックテープごと生地から剥がれてしまうかもしれません。
肩の部分につけてクリップで止める
試着した時にサイズに余裕がありそうな場合は、肩はマジックテープを使わず、ボンドで生地と生地をくっつけるだけでも良かったと思います。


同じ要領で胸のところにもマジックテープをつけます。
さて、一応これで出来上がりですが・・・
ハロウィンらしく見せるため、こんな型紙も作ってみた。
手書きで適当に描いたけど意外とうまくいった!?

これをオレンジのフェルトに映して・・・

ワンピースのどこかにつけようかと・・・



背中につけても後ろから見たときに可愛いし、変身ベルトのように前ベルト部分につけても面白い。


スカートにくっつけるのもいいけど・・・これだともう一つ二つほかのモチーフが欲しいところ。


コウモリや魔女の帽子の形のフェルトをつけても可愛いかもしれない・・・


私は腰ベルト部分の背中側につけました。


ちょっとベルト部分の貼り付けに失敗したのでそれを隠すため・・・・だったりする。。。


胴体部分のフェルトが黒じゃなくて紫やオレンジだったら、黒のフェルトでコウモリの羽を作って背中に貼り付けても良かったかもなぁ。。。


さて、出来上がったワンピースはこらち。


後ろ
《背景やら髪形や乱雑ですがそこはご容赦ください》



色々失敗した点はありましたが、なんとかハロウィンの時には着用できそうな衣装になりました。

あとは余ったフェルトで魔女の帽子でも作ろうかな~?と考えています。


以上、100均のフェルトで縫わずに作ったハロウィンの衣装でした。


追記

当日はダイソーのペーパークラフトキットで作ったカゴを持たせて記念撮影しました。



☆☆関連記事☆☆



2017年9月4日月曜日

縫わずに作れる!フェルトで作るハロウィンの衣装♡①

ハロウィンまで2か月を切り、街中ではハロウィングッズも見かけるようになりましたね。




少し早いですが、もうじき2歳の娘用にハロウィンの衣装を作りました!






使った材料は100均のフェルトのみ!


去年もフェルトで衣装を作っていますが、資材を買うのが遅くなったのでハロウィンカラーのフェルトが品切れしていて、必要な分を買い集めるのに苦労しました。
(結局足りなくて、考えていたものとは別なものを作った)


そんなわけで今年は8月末に買いそろえました!
と言っても4本だけだけど・・・


今回は針や糸は使わず、木工ボンドだけでつなぎました。


作ったのはハロウィンカラーの魔女の衣装。


普段娘が着ているワンピースを参考にして作ったので、ここで紹介してみたいと思います。


といっても、この記事の作り方を見て同じように作れるかは、ちょっと微妙・・・・(かなり大ざっぱな作り方なので)


あくまで参考程度に見てやってください(汗)






~ワンピースで型紙を作る~


ハロウィン用の衣装の型紙・・・なんて探してもなかなか見つからないので、自分で作ることにしたわけですが・・・
使ったのは夏用90cmのワンピース。


作りはちょっと大きめの物を選びました。


用紙の上にワンピースの肩から銅の部分を置き、ざっくり型を取る。




左右対称にする必要があるので、ざっくり型を取ったの部分あたりを合わせて半分に折り切る。

 これが、このワンピースの背の部分に当たります。
広げたら、別の用紙に背の部分の型を書き写し。

紙を2枚重ねて、型を切り取る。
これがワンピースの前の部分の左右になるのですが・・・
前の部分は背の部分よりもラインを深くする。


参考にしているワンピースを見てもわかるように・・・
背の部分より前の部分の方が深いからです。


切り分けるとこんな感じに。

前の部分、右は真ん中で切り離しますが、左は2cmほど重なるようにして切ります。

胴体部分3枚の型紙。
 さらに、型の部分には2cmほど型紙を延長させました。
これは最後に肩の部分をつなぐ場所になります。



 最初から肩をつなぐ部分を考えて切り離せばよかったんだけど・・・型紙を切ってから気づいたので付け足しました。


背の部分と前の部分の型紙をテープなどでつなぎ合わせます。
これでやっと胴の部分の型紙が完成。


続いて、スカート部分。


プリーツのようなスカートにしようと思ったので、こんな型紙を作りました。
この一枚のプリーツの型紙で10枚の生地を切り出す予定です。

ちなみに上の部分が5cmなのは銅の型紙の周囲が50cmだから。


5cm×10枚で胴回りの50cmにぴったり合うようになっています。

1cmの余白部分はボンドでつなげるときののりしろ。
8cmの部分はつながないのでのりしろは不要です。



最期に4×55cmの帯状の型紙を作る。

これはまぁ、型紙は作らなくても直接生地の上で計ってもいいかも。
スカートと胴の部分をつなぐベルトのような役割を果たす予定。
50cmの胴回りだけど余裕をもって55cmで作りました。

さて、これでようやくすべての型紙が出来上がりです。



~生地をカットする~

まず、胴の部分をカットしますが、フェルトを型紙ごと半分に折ってカットします。
100均一のフェルトだと縦に半分では少し足りなかったので・・・
斜めに半分に折りました。


このままチャコペンで印をつけずにカットする場合は、待ち針などで型紙の生地を固定します。


チャコペンを使う場合、黒い生地には白いチャコペン(水で消せるタイプのもの)がいいでしょう。


私はたまたま白のチャコペンを切らしていたので、白の色鉛筆を代用しましたが・・・
フェルト生地で色はつかず・・・・かすかにペンの跡が残ったので、その跡を頼りに生地をカットしました。
 
胴の部分のカットをするときは前の合わせの部分、左側が2cm長いことを忘れないでください。


短い方に合わせてカットすると前の合わせの部分が止められなくなります。

胴の部分のカットができました。

続いて胴とスカートをつなぐベルト部分4×55cmをカット。
胴部分と同じフェルトでは少し足りなかったので、2本目のフェルトを出して作りました。

次にスカートのプリーツ部分のカット。
このプリーツ部分の配色はお好みですが、10本カットします。

私は黒2枚、オレンジ4枚、紫4枚で10本作りました。


さて、ここから生地をつないでいくのですが・・・

長くなりましたので、続きは次の記事で説明します。








2017年8月30日水曜日

離乳食期の子供も食べられる!簡単ハロウィン向けおやつ。

秋が近づきハロウィングッズも見かけ始める時期ですが、このじきになるとこんな小さなかぼちゃもよく見かけます。


※1歳児で大きさ比較 
大人の手だと片手にすっぽり収まる小さなかぼちゃ。


売り出されているのも見かけるけど、サイズが小さいので夕飯のおかずには足りないなー、なんて思って買う機会はあまりないかもしれない。




でも、これおやつなら?




今回はハロウィンの時期にぴったりなレンジで出来る簡単調理を紹介します。


 


✔レンジで簡単!丸ごとかぼちゃのホクホクおやつ♪


①かぼちゃの表面を、きれいに洗ったら水気を拭き取り、上部をカットして中のワタをスプーンでくりぬく。
※この時、カットする部分を上の方にしすぎると、ワタに届かない場合があるので、真ん中より少し上くらいをカットするといいかも。




私は今回かなり上の方をカットしてしまい失敗(汗)

仕方ないのでさらにワタの出るところまで切り取り、切り取った部分は小さくカットしました。



 

 


②くりぬいたところにバターを20g入れる。
有塩、無塩どちらでも構いませんが、離乳食期のお子さんが食べるなら無塩バターをお勧めします。(離乳食初期のお子さんはバターもなしで!)


今回ちょっと失敗して小さくカットした部分は、バターを入れた後、くりぬいた穴の中に入れました。


③耐熱皿にかぼちゃと、切り取った上の部分をのせ、レンジで6分。(ラップは不要)

④出来上がり!



 6分チンするだけで中から皮まで柔らかく、ホクホクに仕上がります。

ホクホクのかぼちゃに、バターがしみ込んでいてとってもおいしい♪


もちろん皮も食べられますが、皮まではバターも届かないので、別で用意しておくといいかも。








今回は1歳10か月の娘とシェアして食べましたが、おいしそうにパクパク食べていました。(かぼちゃの煮物は嫌いなのに)






もし、ハロウィンに食べるならかぼちゃの側面に、目や口を削ってあげたらハロウィンらしくなりますね!




上のカットする部分、失敗しなければこうやって蓋のように見立てて、おしゃれに飾れたんだけど・・・





フタ、小さい・・・・・・・・・(笑)








✔かぼちゃを丸ごと楽しみたい!
✔小さいかぼちゃもらったけど使い道がわからない!
✔ハロウィンっぽいもの用意したいけど、とにかく面倒なので簡単に!
✔かぼちゃ食べたいけど、面倒な調理したくない!








こんな方がいらっしゃいましたら是非やってみて下さい♡








ちなみに✔4つ目が私の心理です。。。







2017年8月27日日曜日

夏物セールは売れ残りばかり?いいえ、たまには掘り出し物だってありますよ!


私のラインには西松屋をお友達登録しているので、時々広告が入ってくるのですが、夏物一掃半額セールにの広告に惹かれて見に行ってみました。


1歳10か月の娘を一緒に連れて行くと、一緒になって服の物色を始めるので(ちゃんと好みの服を手に取って真剣に見てたりす)休みで家にいた夫にお願いし、久々に一人で外出。


夏物と言うことで服やズボンはもちろん、夏物肌着や水着、浴衣なども対象になっていました。




狙うは今より一つ上のサイズ95cm。


でも、来年急成長して100cmになっていないとは言い切れないので、たとえ半額でもたくさんは買えません。


流行りの服もやめてこう。


流行りすたれのないものを・・・


と、うっかりお金を使いすぎない作戦を練る。



幸い娘は第一子にも関わらず、お下がりに恵まれた環境にある為(親戚から定期的に送られてくる)我が家で子供の服を買うことは少ない。


足りない分だけ買うという感じ。


95cmのお下がりは先日届いてチェック済みなので、いいものがあればTシャツかワンピースを買おうかな?と、考えながら商品を見ていましたが・・・




やっぱり売れ残り品な上、西松屋に行ったことがある方ならお分かりかと思いますが、少しでもスペースを節約するため、手の届かないところまでぎっしりとかけられていて、上の方はハンガーに棒の先をひっかけて取る、という展示の仕方をしている。


夏物セール品はスペース確保の為かとにかく、同じ場所にぎっしり壁に押し付けるように展示されていてとても見ずらい。。。


そんなわけで夏物トップスは見ようにもうまく見れず。


ズボンもちょっと好みの物がなく、ワンピースもイマイチ。


やっぱり残り物だし、いいのはないかーなんて思っていたら、一つの商品が目に飛び込んできた。


それがこちらの薄手の長袖パーカー95cm



娘がよろこびそうなピンクでスヌーピーの透かしが入っている。


真夏の暑い日は着ないだろうけど、北海道は夏でも時間によって寒暖差があるし、お出かけするときも薄手の上着を一枚持ち歩くのはよくあること。


お下がりにもこういう上着はなかったし、これは使い勝手よさそう!と、思い即決。
もちろん半額だったので税込739円




キャラ物ってちょっと割高だからその点を考えてもかなり安く変えた。


キャラ物の服はあまり好きじゃないんだけど・・・スヌーピーやキティちゃんならOK!
しかもこれ・・・


袖の内側にこんな紐がついてて、表側のボタンをとめると・・・


袖をめくって止めて置けるから、何か着せたいけど、長袖じゃ暑い!って時でもうまく調整できそう。




帰ってきて娘に見せたらやっぱり好みだったようで、目をキラキラさせて「おきがい!おきがい!(お着替え)」と着せるように催促されました。


試しに着せてみたら、やっぱり今着るには少し大きいけど、寒い時に少し羽織ってるくらいならありかな?


と、思ったので今から本格的に寒くなるまでの間、着せようかな~?と、思っています。



夏物一掃セールでの購入は結局これ1枚でした。




あとはいつものふりかけ。
今回は2個まとめて購入。


このふりかけこの辺では西松屋以外で見かけないので。







そんなわけで今回は夏物セールのお話でした。

2017年8月25日金曜日

子供の食べこぼしあとの掃除にも!重曹スプレーでナチュラルクリーニング


先日ダイソーで掃除用に重曹クリーナーを購入したのですが、とても便利だったので、ここでご紹介しておこうと思います。

今回は重曹スプレーの作り方と作るときの注意点を紹介したいと思います。

~用意するもの~

・重曹 (今回はダイソーのお掃除用の重曹を使いますが、食用の物でも構いません)
・スプレーボトル 
・小さじの計量スプーン
ぬるま湯100ml

~作り方~

①スプレーボトルの中に小さじ一杯の重曹を入れます。

ボトルの入り口は狭いので、入れにくければ下の画像のように半分に折った紙の上を、すべり台のように流しいれると周りにこぼれたりせず、きれいに入ります。

②重曹を入れたボトルの中に、ぬるま湯を100ml入れ、よく振って重曹を溶かしてください。


ここで!!!注意点!!!

冷たい水を入れてしまうと、重曹が溶けきらず、スプレーした時に目詰まりを起こす可能性があります!

重曹は水に溶けにくいので、必ずぬるま湯を使ってください。
38~40℃くらいでいいと思います。

もし、目詰まりを起こしてしまった場合は、スプレーの部分をぬるま湯につけ置きしてみて下さい。
温かくなって詰まった重曹が溶ければ、また普通に使えると思います。

③重曹がきれいに溶けたら完成。



~使い方~


重曹スプレーは拭き掃除にとても便利!

蓄積されてベトッとしてしまったホコリにも、スプレーしてさっと拭き取ればきれいに汚れが落ちます。

一日に何度もさわる冷蔵庫やドアノブも、さっと吹きかけて布で拭き取ればすっきり!

冷蔵庫の中の掃除にも安心して使えるし、私は特に子供の食べこぼした床やテーブルのお掃除に使っています!


もし、大掃除などでたくさん使うのでもっと大量に作りたい!という場合は、水(ぬるま湯)2Lに対し大さじ6杯くらいで作ってみてくだい。


ただし、重曹水は弱いアルカリ性なのであまり日持ちはしません!

出来る限り作ったその日に使い切るか、保存するとしても1週間程度。
日の当たらない場所で保管してください。

ズボラな私は、毎度作るのはイヤ・・・というわけで、一週間で使い切れる100ml程度の量で作っています。


以上、重曹スプレーの作り方と作るときの注意点でした!