2017年9月16日土曜日

花びらの形の360度スタイの作り方と型紙

花びら形の360度スタイを作りました。



以前に比べてよだれの量も減ってきたし、そろそろスタイ作りも打ち止めになりそう・・・と、思っていたのですが・・・


スタイを替える回数こそ減ったものの、まだまだスタイは必需品な1歳11か月の娘。

1歳を過ぎればたいていの子はよだれも落ち着くのですが、やはり個人差があるものなので致し方ない。


致し方ないけど、もうじき2歳になる子がいまだによだれかけをしていると、ちょっと違和感を感じる人もいるようで、最近スタイをして出かけると「あれ?食後??」と、悪気なしに言われることも・・・



そんなわけで、近頃お出かけの時は360度スタイばかり使っています。


これなら、よだれかけというよりはつけ襟のように見えるし、こういう形のスタイを知らないご年配の方はまずよだれかけだとは思わない。


今現在使っている360度スタイは全部で3つ。


出かけ先で替えることもあるから、お出かけが続くと洗濯が間に合わない!




というわけで、もう一枚追加することに。


前に花びら型の360度スタイに失敗してからはずっとドーナツタイプを使っていたけれど、やっぱり花びら型も再チャレンジしたいなーと思い、また型紙から作ってみました。
出来上がったのがこちらのスタイ。

娘がキティちゃん大好きなため、またキティちゃん柄のハンドタオルを使用しました。

今回はなんとか花びらの形に出来たので、型紙の作り方から説明していきます。


~型紙の作り方~


①まずはA3用紙(私はA4用紙をつないでA3サイズにしました)を四つ折りにして、中心から13.5cmの円と5.5cmの円を描きます。
②円を描いた用紙を四つ折りにし、さらにひらひらしている方を矢印の方向に折ります。
こうして開くと八等分の線ができます。

③13.5cmの円をはさみで切ります。

ピンクの線の部分は後でカットする部分です。今は斜線で印をつけておくだけにします。
ここまでは丸い形の360度スタイと同じですが、ここからさらに花びらの形にしていきます。
 ④八等分した円をもう一度折りたたみ、それをさらに半分に折る。
⑤折り目の方の上から5cmのところに印をつけます。

⑥印を付けたところにコンパスの針を置き、下の画像のようにコンパスで線をかきます。コンパスの幅は5cmです。
線を書いたらハサミでカットしてください。

⑦開くとこんな花びらの形に。
⑧ピンクの斜線で印をつけていた1/8部分をはさみでカットします。
これで、花びらの形の型紙ができました。
この型紙を使ってスタイを作っていきます。

~用意するもの~
・針
・糸 
・チャコペン
・目打ち(スナップボタンの穴をあけるための物なのでキリやとがった鉛筆でも可)
・布切りばさみ 
・糸切ばさみ 
・スナップボタン(スタイの留め具でプラスチックスナップボタン。普通のスナップボタンでもOK)      
・ミシン(なければ手縫いで)
・花びらの形の型紙。
・スタイに使う布。



~花びらの形の360度スタイの作り方~

さて、ここからこの型紙を使ってスタイを仕立てていきます。


私は今回もタオル生地を表布に、コットン生地を裏布に使います。

①表生地を裏返して型紙を置き、チャコペンで周囲の印をつけます。
この時、必ず型の周囲1cmを縫い代として残してください。


※私は今回、表の絵柄の都合で、タオルのぎりぎりに線を描くことになってしまいましたが、こんなふうに縁が取られた生地なら、糸を丁寧に切って生地を延長することも可能。
広げれば縫い代分くらいにはなる。

もちろんこれはすでにハンドタオルとして出来上がっているものを使っているので、普通の生地にはありません。

②裏布も同様に型を取りカットします。
③表布と裏布を表裏に合わせて周囲を待ち針で止めます。
④5cm程度の返し口の印をつけます。
⑤返し口以外の場所をミシン、もしくは手縫いで縫っていきます。


私は今回手縫いで縫いました。
実はあまりミシンは得意ではないので、花びらの部分をミシンで上手に縫える自信がなかったのです。。。


手縫いの場合は波縫いで構いませんが、できるだけ縫い目は細かくなるように縫います。


波縫いで構いませんが、花びらの切替部分だけは本返し縫いをしておくと、裏返したときに形がしっかりするとおもいます。

⑥周囲を縫い終わったら、縫い代部分に切り込みをいれます。
形が丸いので、そのままひっくり返してしまうといびつな形になってしまうため、画像の青い線のようにしっかり切り込みを入れておくと裏返したときにきれいな形になります。
糸のぎりぎりまでしっかり切り込みを入れますが、うっかり糸を切ってしまわないように気を付けてください。


特に花びらの切替部分は切り込みを忘れずにいれてください。


⑦切り込みを入れたら、返し口から生地を表に返していきます。

⑧表に返したらもう一度周囲を縫っていきます。この時返し口も一緒に縫って塞ぎます。
※この表に返してから周囲を縫うという段階は、省略しても構いません。
その場合、返し口だけまきがかりで縫って塞いでください。

⑨スナップボタンを赤丸の部分につけます。
私は手で止められるタイプのスナップボタンを使用していますが、マジックテープやほかの留め具でも構いません。
スナップボタンをつけるときは目打ちを使って生地に穴をあけてからつけてください。
⑩スナップボタンをつけたら完成です。
 着画
以上、花びらの形の360度スタイの作り方でした。




~余談~

実は表に返してから周囲を縫うとき、手縫いが面倒になってきてミシンを使おうと思ったのですが・・・

途中でミシンの調子がおかしくなり、結局また手縫いに戻りました(涙)

ミシン大丈夫かな・・・



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2017年9月11日月曜日

ヒルナンデスのTシャツリメイクを参考にして子供のスカートを手作り♡

今日のお昼に見ていた番組ヒルナンデスで”使わなくなった大人のTシャツを子供の服にリメイクする”というのをやっていて簡単そうなので作ってみました!


まずはいらなくなったTシャツを探してみる。




が、夏の引っ越しで洋服の断捨離をしていたし、Tシャツはまだ着るもの2~3枚しかない。




それにTシャツのリメイクではこれからの時期は寒くて着られない。




それならとまだ衣替えをしていない衣装ケースから秋物をゴソゴソ・・・
2年くらい前にユニクロで買ったネルシャツ発見!


多分片手に数えるほどしか着ていないけど、これからも着るかどうかは微妙なので、これをリメイクすることにしました。






ヒルナンデスでやっていたリメイクはTシャツで作るキャミワンピとスカート。




今回はスカートの方を作ることに。


私が使うのはTシャツではなくネルシャツなので、縫う場所が2か所ほど増えましたが、作り方はほぼ同じです。


大きさを決めるのに、娘のキュロットスカートを当てて大きさ確認。

娘は90cmがジャストサイズですが、少し大きめに作りたかったので95cmのキュロットで大きさ確認をしました。


とはいえ、ヒルナンデスでも印をつけてカットするなどという丁寧なことはせず、”だいたいこの辺り”と言ったアバウトな切り方をしていたので、私もある程度の場所を決めたらざくざくと切りました。



ゴムを入れるために内側に2度折りするので、その分を少し残してザクザク。



さて、先ほど縫うところが2か所増えたと言いましたが・・・

この部分。
Tシャツと違ってネルシャツを使っているので、前がひらひらしてしまいます。
ひらひらさせないために、合わせの部分はミシンで縫ってしまいます。

ボタン脇をダーっとミシンで一直線に縫うだけ。
前の部分2か所を縫ったら裏返して上の部分をぐるりと2回折り、ゴムを通す部分をつくります。
 上の画像、裏返ってませんが(汗)必ず裏返してから、手前に2回折ってください。


折ったところを待ち針でしっかりと止めて、端の部分をミシンで縫います。
縫うときはゴムを入れる部分を必ず残してください。

ゴムの入れ口は1.5cmほど開けておけば十分だと思います。

私は今回ネルシャツで作っている為、縫った合わせの部分など、ミシンで縫うには生地が厚くなってしまっていたので、縫えない部分をゴムの入れ口にしました。
紐通しや安全ピンなどでゴムを通します。
ゴムを入れたら、ちょうどいいサイズのところでゴムをしばり、しばった部分はゴムの入れ口から中に入れてしまします。
ちょうどいいサイズを合わせるのに、この段階で一度試着させました。

サイズは合わせられたけど、TVに夢中で前を見せてくれない(汗)

最期にゴム入れの部分を手縫いでまきがかりにして閉じました。
※ゴムの入れ口は本来閉じる必要はありませんが、今回は生地に厚みがあり、ミシンで縫えなかった部分が4cmほどあったので、ゴムを入れた後に手縫いで閉じることにしました。

完成!
生地としては秋、冬向きなのでこれからの季節にちょうどいいものになりました。

とは言え、これからの時期に素足では寒いと思うので、レギンスなどと合わせて着せるつもりです。
とても簡単だったのでミシンを使って15分ほどで出来ました!

今回は前開きの服だったので、合わせの部分を縫うのにミシンを使うことにしましたが、前開きの服でなければ縫うのはゴムの部分だけなので、手縫いでも簡単に作れると思います。

縫い方も一番簡単ななみ縫いでいいそうです。

柄が気に入っているけど、自分ではもう着られない服を捨てられずに残している方!

お子さんの服へのリメイクもなかなか楽しいですよ♪

ぜひ、やってみて下さい☆


☆☆関連記事☆☆





2017年9月10日日曜日

レアおむつ見つけた?マミーポコの2017年ハロウィン限定おむつが気になる。

マミーポコをお使いのみなさーん!


最近マミーポコのオムツを買うとハロウィンパッケージになっていますよね。
 ハロウィンパッケージに切り替わってから2パック目の購入になりましたが、1パック目の時にはとくに気にしていなかったパッケージの裏面↓
「ラッキーデザインおむつが入っているかも?!」


このラッキーデザインおむつとやらが気になってまだ開ける必要ないのに、開けてしまったおかーさんはこの私です。エヘ






肝心のレアおむつは・・・・・












入っていませんでした!(涙)













ハロウィンパッケージをやっている間にぜひお目にかかりたい。


でも、入っていたらいたで使うのがもったいなくなって、
無駄に残してしまったりしそうだな~




せっかくなので、ハロウィンパッケージの中のおむつと、通常版のオムツの柄を並べてみた。
右が通常版。


左がハロウィンパッケージのおむつ。


なるほど、同じディズニーキャラクターでもちゃんとハロウィン柄になっているのね。








我が家ではマミーポコパンツは娘が1歳8か月のころから使うようになりました。




前々から安いなーと思っていたけど、それまでは布おむつと紙おむつを併用していたこともあり、紙おむつの使用量があまり多くないこともあって、マミーポコよりは割高なグーンを使っていました。


グーンの柔らかさがよくて気に入っていたけど、1歳8か月あたりから寝転がってのおむつ替えを完全拒否されて、私自身おむつ替えのたびにストレスをためるのを避けるため、布おむつはやめてパンツタイプの紙おむつオンリーにすることを決めたのですが・・・




紙おむつオンリーは高くつくし・・・と考え安いマミーポコに切り替えました。




結果として特にマミーポコでモレたり、おしりがかぶれたりなどということはなく、普通に使えています。


安い方が気兼ねなくこまめにおむつ替えもできるので、乗り換えて正解だったと思う。


おそらく、これからおむつが取れるまではマミーポコにお世話になる予定。




でも、やっぱり消耗品。




出来るだけ安く買いたいので、今後は箱買いも検討していますが・・・






ハロウィン限定パッケージってもしかして時期が過ぎたら、在庫処分で安くなったりする・・・?






と思って去年のことを調べて見たら、実際在庫処分で割引になった話がちらほら・・・


その頃を狙おうかなーとこっそり考えています。


ハロウィン限定おむつを使う期間が長くなれば、ラッキーデザインおむつに当たる確率も上がるだろうし♪




やっぱり限定という言葉に弱い日本人なのでした。




追記 11/22


結局レアオムツには出会えなかったーー(涙)
特にハロウィンパッケージが在庫処分で安くなっている様子もなく、普通に通常パッケージに切り替わった。。。
また、レアオムツやってくれたらいいな(笑)