2017年4月11日火曜日

手作りしたスタイを子供に見せた時の反応

娘1歳6か月。

生後3か月の頃からスタイを使い始めましたが、いまだに止まる気配がありません。

それどころか新しい乳歯が生えてくるたびによだれのひどさは増し、今は奥歯が生え始めているので、毎日6~7枚は取り替えています。


まったくスタイを必要としない子もいれば、3歳ころまでスタイが手放せない子もいる。

周りの同じころに生まれた子で、まだスタイを必要としている子はいないので、いまだによだれが出ていても大丈夫なのかな?

なんて、不安に思う気持ちもなくはないのですが・・・

一応検診のときにもたびたびお医者さんに相談しているけど、問題はなさそうだし、何事も人それぞれと思って気長に付き合うことにします。






手持ちのスタイがすでに15枚以上ありますが、ちっとも洗濯が間に合わないので、追加で新しいスタイを作ることにしました。
こちらのハンドタオル、雑貨屋で3枚500円で売られていたもの!

趣味がハンドメイドのわたくし、育児グッズはいろいろ手作りしてきましたが、買った方が安い場合は基本的に手作りはしません。

スタイに関しては、生地の厚み等に若干こだわりを持っているので、スタイはほぼ手作りしています。

ちなみに生地の厚みにこだわっているのは、既製品だと娘の大量よだれを吸収しきれないものがほとんどだから。

厚手のタオル生地のスタイなんてあまり売っていませんから(;´∀`)


1時間ほどで完成。
手作り用のハンドタオルを選ぶときはメインとなる柄を取りやすいかどうかがポイント。

今回、タオルを選ぶ時もメインの柄が取りやすいものを選びました。

単純にタオルを選ぶならアリエルとかシンデレラとかのディズニープリンセス柄もあったんだけど・・・

スタイに作り替えるとメインの場所がドレスで顔がない!という状態になりそうだったのでやめました(涙)


アリエルのタオルは可愛かったのだけど・・・




最近「かわいい」という言葉を理解し始めた娘。


服や髪形をかわいいと褒めると全身の映る鏡の前に走っていて、自分の姿をみていたりしますが、このスタイを初めてつけたときも自分の姿を確認しに行っていました(笑)

小さくてもやっぱり女の子。

すぐに自分の服装にもこだわりを持ったりして、お母さんの手作りしたものなんていや!っていうようになるのかな?

そうなったらちょっと寂しいな^^;












追記


1歳10か月現在。
いまだにスタイはしていますが、よだれの量はかなり減り、スタイの交換も1日3枚程度ですむようになりました。


まだまだタオル地スタイは必要だけど、もう新しいものを作るのは打ち止めになりそうです。


スタイ作りは楽しかったけど、今まで飽きるほど作り続けたので、ちょっと肩の荷がおりました^^;


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2017年4月10日月曜日

スタイの作り方

実際に作ってみて役に立ったベビーグッズ10選


手作りするベビーグッズの定番!スタイの作り方を紹介します。


~用意するもの~
・針
・糸 
・チャコペン
・目打ち(スナップボタンの穴をあけるための物なのでキリやとがった鉛筆でも可)
・布切りばさみ 
・糸切ばさみ 
・スナップボタン(スタイの留め具でプラスチックスナップボタン。普通のスナップボタンでもOK)      
・ミシン(なければ手縫いで)
・スタイの型紙。手芸店などで売っています。
・スタイに使う布。
 通常はWガーゼ生地を使います。表用と裏用を用意してください。
 よだれの多い子はハンドタオルなどを使ったタオル生地がおすすめです。今回は表がハンドタオル、裏はコットン生地を使用します。







~スタイの作り方~


①型紙を布にあて、どの柄の部分を使うかを決めます。

②切り取る場所を決めたら周囲1cmを縫いしろとして残し、表用、裏用の布にそれぞれチャコペンで印の線を引きます。

表用、裏用は必ず向きが逆になるように型を取ってください。



③縫いしろ1cmを残して切り取ります。
④表用、裏用の生地を中表に重ねて待ち針で留めます。
スタイの下の部分は返し口にするので縫わずに残します。
⑤返し口の5cmを残して、スタイの周囲を縫っていきます。
手縫いの場合は波縫いで構いませんが、細かく縫ていきます。
⑥返し口の5cmだけ残したら、スタイの丸みのある部分に切り込みを入れます。

縫った糸ぎりぎりまで切り込みを入れてください。
切り込みを入れると裏返したときに、カーブしている部分がきれいにでます。
⑦返し口から生地を裏返します。
先の長いものや手芸用のヘラなどを使い端まできれいに生地をかえします。

⑧生地を返したら返し口の部分を中にしっかり織り込み、今度は返し口の部分をふさいで、ぐるりともう1周スタイの端を縫います。
⑨縫い終えたらスナップボタンをつけます。

 どのようなスナップボタンでも構いませんが(マジックテープでもOK)個人的にはこちらの手でパチンと止められるタイプのスナップボタンが使いやすくて便利でした。
こちらは手芸店などにおいてます。
目打ちで穴をあけスナップボタンを取り付けます。


⑩スナップボタンを取り付けたら完成です。
《表》
《裏》

いかがでしたか?

とても簡単なので初心者の方でも、初めて作るベビーグッズとしておすすめです!
ぜひチャレンジしてみて下さい!




☆☆関連記事☆☆





丸い形の360度スタイの作り方
✔フリンジ付きバンダナスタイの作り方















2017年4月6日木曜日

作ってみたけどあまり使わなかった手作り子育てグッズ

これまでの記事↓
実際に作ってみて役に立ったベビーグッズ10選
実際に作ってみて役に立ったベビーグッズ(番外編)


さて、今回の記事では作ってみたけどあまり使わなかったベビーグッズをご紹介していきます。


◎まくら
王冠まくらに憧れて作ってみたけれど、ほとんど使わなかった。というか、使える期間が短かった。

寝返りができるようになるまではほとんど仰向けで寝ている赤ちゃん。

そうすると後頭部がすれてハゲてくるのはどこの赤ちゃんも同じこと。
(四か月検診時の赤ちゃんがたくさん集まったときに確認済み 笑)

でも、真ん中がくぼんだ赤ちゃん用のまくらを使えばハゲずに済むんじゃ!?なんて思って用意して使っていたけど、特に変わらなかったようだ。

そして、寝返りをするようになってからは寝相も悪くなり、まくらなんて邪魔なだけの存在に・・・

なので、別になくてもよかったなと思う。
ただ、寝てばかりいるこの時期、写真を撮るときにこんな王冠枕をしているのは可愛いので、まぁ、思い出作りとしてはアリかな?とも思います。


◎ベビーベスト
確か、ベビー用品店で売っていたベビーベストを見たときにこんなのなら作れるかも!?なんて思ってプードルファーを買ってきて作った物。

プードルファーって切ると切り口からボロボロ生地が落ちて、掃除するのも大変だったのに着せる機会が全くなかった。

雪国ということもあり、室内は常にストーブをつけている為暖かく、出かけるときはしっかり着込むので中途半端に腕の出るベストは着せるタイミングがなかった。

一度着れなくなる前に記念撮影だけはしたけど、作るのが大変だっただけに(大変だったのはどちらかというと掃除だけど)作らなくてよかったかな?と思った作品になりました。


◎トッポンチーノ
赤ちゃんを寝かせる小さなお布団のようなおくるみ。

イタリアで発祥したものらしいけど、その辺の詳しいことはよくわかりません(汗)スミマセン

赤ちゃんというのは抱っこで寝かせても布団の上に置くと起きてしまう、なんていうのはよく聞く話。

背中スイッチともいわれていますが。

このトッポンチーノごと抱っこをして眠ったら、そのままおろせば赤ちゃんは置かれたことに気づかない!

という話を聞き、それは素晴らしいと思ってネットで布団綿まで買い(近くの手芸店には売ってなかった)せっせと作って替えのカバーまで作ったりしたけど・・・

このトッポンチーノごと置けば起きない!という効果は残念ながら我が子にはあまり効果がなかった。。。

バウンサーでゆらゆらする方がよっぽど効果的だったので、家ではあまり使いませんでした。

ただ、寝返りをするまでの間は実家や友人宅に行く際、簡易布団として使えたので、まったく役に立たないということはなかった。

でもやっぱり布団綿を買う手間を考えたらいらなかったとも思う。

もちろん、これが役立つ子もいると思うし、まだ日本ではあまり知られていないのか、子供用品店では見たことはない。

ネットで買ってもかなり高額。
(当時私が見たときは安くても8,000円くらいだった)

作れば布団綿の送料を含めても2,000円くらいだったし、難しくはなかったので興味のある方はチャレンジしてみてもいいかもしれません。


◎ハンカチスタイ
ハンカチスタイとは普段はハンカチとして使い、必要に応じてスタイにできるという便利なハンカチ。

ハンカチの端と端にボタンとボタンをかける輪がついていて、半分に折れば下の画像のように即席スタイが作れます。

便利そうだなーと思って出産前に作りましたが、うちの子は常時スタイをつけている子でしたし、他にもスタイクリップを作っていたのでハンカチスタイとして活躍する日こなかった。

スタイとしては使わず、普通のハンカチとしては使っていますが・・・

逆にまったくヨダレの出ない子が外食するときに即席スタイとして使うにはいいかもしれませんね。

◎エルゴのフードカバー
エルゴの抱っこひもにはフードがついていて、使わないときは☆の柄がついているポケットにしまうのですが、ポケットにフードを押し込んで収納する感じで、どうもすっきりしない。

すぐにペロンとポケットから出てきてしまう。

等、ちょっと邪魔になることもあるようなので、フードを上の画像のようにリボン形にしてまとめておけるようにしました。

しかし、これは私の場合ですが、実際に使ってみるとそこまで邪魔には感じなかったし、かえってでかいリボンがついている方が邪魔・・・・

と、思ったので結局一度もこのフードカバーをつけて外出することはなかった。

一度も使わなかったのでおすすめは出来ませんが、今やエルゴの抱っこひもは定番アイテム。

カラーや柄の種類は豊富ですが、価格的にもこのグレーのエルゴが一番よく見かけると言っても過言ではないと思います。

そんなスタンダードなエルゴをちょっと自分色にカスタマイズできる一つの方法だとは思うので、興味のある方はお好きな生地で作ってみるのもありかも!?

ちなみに私がエルゴ用に使ったこの紫色の小花柄を選んだのは好み・・・というよりは、この生地がたまたま家にたくさん残っていたから。。。

面積の大きい作品なのでやっぱりケチらず、自分好みの生地を用意すべきだったーという後悔はあったりします(涙)

予算の都合もありますが、せっかくのハンドメイド。
ぜひ、お気に入りの生地での作品作りをしてみてください!

そんなわけで、作ってみたけどあまり使わなかった手作り子育てグッズでした。






2017年4月3日月曜日

卒乳するときの読み聞かせ絵本《おっぱいばいばい》感想


もうすぐ1歳6か月になる娘の卒乳を考えて、読み聞かせ絵本を購入しました。

 

子供への読み聞かせと思い購入しましたが、同時にお母さんの為の絵本だなぁ、とも思いました。

この絵本を読んでいると、初めての授乳から今までのことがページをめくるごとに思い返されてきて、涙が出そうでした。

子供に読み聞かせていても何度も声が上ずってしまいました。

今まで中々卒乳させる覚悟ができずにいましたが、この絵本を読んで私の方が勇気をもらった気がします。

卒乳するのは寂しいけど、子供と一緒におっぱいにばいばいしようと思いました


この本が届いてから毎日読み聞かせていて、読み終えるたびに
「娘ちゃんもそろそろおっぱいにばいばいしよっか?おっぱいないないしてもいい?」


と、聞くと意味は分かっているようでブンブン首を振っては私の膝に顔を突っ伏してグズります。


でもこの絵本は気に入っているのか一日に何度もこの絵本を出してきては読んでとせがみます。





明日で1歳6か月になる娘。

1歳7か月になるころには卒乳できているように私も娘と一緒に頑張ります。




追記:1歳7か月と3日程で、娘は無事に卒乳することが出来ました。

最期は泣いてせがむようなことはなく、「おっぱいはもうないないだよ。」

というと、ちょっと悲しそうな顔をするも、納得したようにお布団にコロンと横になり、ゴロゴロしながら眠るようになりました。

私もちょっと寂しいけど、また一段成長の階段を上がった娘の姿に、愛おしさを感じました。




2017年4月2日日曜日

実際に作ってみて役に立ったベビーグッズ(番外編)


前回の記事↓
・実際に作ってみて役に立ったベビーグッズ10選


実際に作ってみて役に立ったベビーグッズ10選以外にも作って良かったもの。


こちらの記事では10選には入らなかったけど、作ってよかったなと思うものをピックアップしてみようと思います。




◎ベビーキルト
ベビーキルトと言うのは赤ちゃんのおくるみに使う布のことですが、プレイマットにしたりひざ掛け代わりにしたりと用途はいろいろ。

10選からは外したけど、ベビーグッズ作りで一番の大物でした。
退院の時はセレモニードレスを着せて、ベビーキルトに包まれて退院。

助産師さんからも可愛いと褒められました。

(肝心のセレモニードレスは知り合いにもらったお下がりだったりする 笑)

退院後も普段の外出やお宮参りの時などで使い、寝返りをするようになってからはプレイマットとして床に敷いていました。

記念写真を撮るときはこの上に寝かせて撮ると華やかになってよかったです。


◎ブランケットクリップ
これは産後に作った物だけど、使っていたベビーカーに合うように作った物。

少し肌寒い日などはベビーカーにブランケットクリップをつけて出かけました。

これがないとどうしても子供が足で蹴って、ブランケットを落としてしまうのでとても役に立ちました。


◎スリーパー
こちらも産後に作った物。

まだ寝返りも出来ないのに、バタバタと動く足の力だけで布団から脱出していた我が子。

産前に作ろうかと思っていたけど、まだ早いかな?なんて思って作らなかったらすぐに必要になったのでやっぱり作っておくべきだったと思いました。

こちらはWガーゼを裏表で重ねた4重ガーゼ仕様。

ガーゼ生地の物は春、秋用にして、真冬はフリース生地がいいと思います。

◎布おむつ
我が家では毎日フル稼働ですが、布おむつを使うお宅は少ないと思うので、10選からは外しました。

自分で縫わなくてもすでに縫われたおむつも売っているのですが、5枚入り1,700円程の作成済みオムツと自分で縫えば14枚作れるおむつが2,300円程。(購入時の店頭価格)

ケチな私はこれは自分で縫うしかないと思ったわけです(笑)

紙おむつは夜間と外出中、それ以外は布おむつを使っていたので、紙おむつ代はずいぶん節約できたと思います。


役に立った育児グッズはこのくらいでしょうか。


産後は忙しくてなかなか裁縫する時間は取れないにも関わらず、やっぱり手作りの物を使いたくて子供の寝ているすきや家事の合間にいろいろ作り続けています。


ちなみに、肌着や子供服はあえて作りませんでした!

私の場合、作った方が安い!という大前提があったので、作るとかえって高くつきそうなものは作らなかったのです。

もちろん、多少の費用はかかっても手作りすることに意義がある!という方はチャレンジしてもいいと思います。

ベビー服は着られる期間が短いとはいえ、写真に思い出として残るし、その写真を見るたびに手作り品を着せてあげたという喜びもよみがえると思うので。



2017年4月1日土曜日

実際に作ってみて役に立ったベビーグッズ10選


もうすぐ生まれる待望の我が子。


でも、生まれてくるのはまだ少し先の話。


楽しみに待つその間は、産後忙しくなる私のための自由時間♪


子供がいたらできなくなることを今のうちに楽しんでのんびり過ごしましょう。





なんて、良く言われますが・・・



映画館に行くことも、友達と旅行に行くことも、お高いレストランに行くこともあまり興味なし。


というか、収入なくなったのにお金を使うようなことばかりするわけにはいかない。


これからの育児のためにお金は大切に使わなければ!


そんな私が始めたのはベビーグッズを手作りすることでした。


もともと、パッチワークなどの裁縫事は好きで時々布小物をつくたりしていました。


自分でベビーグッズを作るとなれば、布やそのほかの用品をそろえるのに多少の費用はかかるけど、既製品を買った方がもっと高くつくわけだし、自分好み布や飾りをつけて他人とかぶらないオリジナルグッズを作れば育児も楽しくなりそう。


そんなわけでベビーグッズを作りを始めた私。


ネットで公開されている無料レシピなどを参考に、役に立ちそうなものは片っ端から作りました。


一時期、切迫流産気味で自宅で安静にしているように言われた時も、座ってひたすらチクチク手芸三昧。

でも、がんばりすぎると肩こりになるので注意を(笑)

色々な作品を作り続け、もう作るもの思いつかなくなった頃に無事出産。


手作りグッズに囲まれて育児がスタートしました!


が、まぁ実際子育てを始めてみるとすっごく役立った物もあれば、全然使わなかった物もありました。


そこで、作って本当に良かった!と思うものをピックアップして紹介しようと思います。


役立つものは人それぞれだし、私が便利だと思った物も人によってはまったく役に立たないかもしれません。


あくまで、子育て準備の参考にしていただければと思います。


それでは、手作り育児グッズ10選を作成難易度順に紹介します!


①スタイ
難易度:☆   役立ち度:☆☆☆☆





型紙とWガーゼ生地があれば簡単に作れる手作り育児グッズの定番。

型紙は手芸店などでも買うことができます。


寝返りを始めた3か月頃から1歳5か月になる今でも我が家の娘にはスタイは必需品。


裁縫初心者でも簡単に作れるので、手始めに作ってみるのにおすすめ!


自分の子供じゃなくても、出産祝いのちょっとしたおまけにも手作りスタイはいいかもしれませんね。


ただ、まったくよだれが出なくてスタイが不要だったという子もいるし、お祝いなどでもらうことの多いものでもあるので、たくさん作りすぎない方がいいかもしれません(;´∀`)


なので本当は役立ち度☆5をつけたいところだけど、☆4つにしておきます。





スタイの作り方
丸い形の360度スタイの作り方
・フリンジ付きバンダナスタイの作り方

②抱っこひものよだれカバー
難易度:☆  役立ち度:☆☆☆




エルゴ等の抱っこひも購入を考えている方などはぜひ1枚作っておいてはいかがでしょうか?


抱っこひもを下見に行った際、オプションのよだれカバーも見てみましたが、安いものでも1,000円以上と以外にお高い!


でも、作れば数百円な上にほとんど直線縫いだけで作れてしまう。


これも、よだれのでない子には不要だし、抱っこひもの種類によっては必要ないかもしれないので役立ち度は☆3つ。


③授乳ストラップ
難易度:☆☆     役立ち度:☆☆☆☆☆



育児が始まってからというもの一番役に立ったと言っても過言ではないのが授乳ストラップ。


使い方はまずネックレスのように首からかけ、紐を服の中に垂らす。


垂らした先端を服の上からもう一度首にかけると、服を手やあごで抑えたりしなくても服がめくれあがる。


首も座らない、くにゃくにゃした身体の赤ちゃんを抱っこしながら服を押さえるのは結構ストレスになるのでこれを作っておいて本当に良かったと思いました。


授乳が頻繁な頃は自分の身体の一部であるかのように常に首にぶら下げていました。



・授乳ストラップの作り方
↑作り方レシピを公開しています

④スタイクリップ
難易度:☆☆   役立ち度:☆☆☆



スタイクリップとはゴム入りのストラップの先にクリップが付いた物。


このクリップにハンドタオルなどをつけて子供の首にかければ、スタイ替わりに使えるという便利アイテム。


外出先で急にスタイが必要になったときでもこれさえあれば即席スタイを用意できる。


ただ、うちの子のように常にスタイをつけている子は急に必要になるということはない。


でも、我が家では外出先でおもちゃを止めておくクリップとして大活躍しました!




おもちゃをなくさないようにクリップをゴム紐部分にはさめて輪にして使ったり





 おもちゃ替わりのハンカチと服に挟めて落下防止。



お出かけ時のママバッグには常に入れておいて、外出先ではよく使っていました。


⑤タグハンカチ
難易度:☆☆  役立ち度:☆☆☆





ハンカチの中にビニールが入っていて、つかむとカシャカシャと音のでる赤ちゃん用おもちゃ。

周囲に飛び出ているタグやひもは、何でも口に入れたがる赤ちゃんが舐めるためのもの。

気軽に洗濯機で洗えるので室内ではもちろん、外出先でも④で紹介したスタイクリップにつなげて遊ばせていました。

ハンカチなので小さくたたむこともできるし、ママバッグに一枚忍ばせておくと、おもちゃを持たずに家を出てしまったときもさっと取り出して、遊ばせられたので便利でした!


⑥お着替え袋(ナップサック)
難易度:☆☆☆    役立ち度:☆☆☆




吐き戻しやおむつがズレてしまったなど、子供が外出先で服を汚してしまうことがあるから着替えは持ち歩くべき。

というのを妊娠中に聞いたのでナップサックを作り、それを着替え袋にしていました。

実際、汚してしまうことが多々あるので娘が1歳5か月の現在も、ズボンとトップスは一枚ずつ持ち歩いています。

着替えを入れるものなのでトートやほかの袋でもいいかと思ったのですが、ナップサックだと他にも使い道があるので、後々役に立ちます。

おむつポーチとして使うこともできるし、もちろん子供が歩くようになったら背負わせることも!

最近では旅行に行ったときに、持って行ったおもちゃを入れて自分で持ち歩いてもらいました。


ナップサックを背負った1歳児がホテルのロビーを歩いていると、やはり人目を引くのか「あらー何が入ってるのかなー?」とご年配の方々からお声がけいただきました(笑)

ナップサック背負って歩いているだけでちやほやしてもらえるなんて幼子の特権ですね。

ちなみに私が作ったナップサックはパッチワークが好きだということもあり、少々難易度の高いものですが、布は好きな柄の物が一種類あれば十分です。

キャラクター物の布を使えば子供らしくてかわいいでしょうね。


⑦哺乳瓶ケース
難易度:☆☆☆  役立ち度:☆☆☆

完母を目指している方には不要かもしれませんが、うちの子は混合だったので出かけるときは哺乳瓶の持参が必須でした。

ガラス製の哺乳瓶を使用していたので、中綿を入れてキルティング加工した状態の布を使っています。

初めからキルティング加工されている生地は手芸店に行けばおいていますので、そういった生地を使うと便利ですね。

大きさは用意した哺乳瓶に合わせていますが、スティックタイプの粉ミルクが2本ほど一緒に入れられるように作ると一緒に持ち歩けて便利でした。



⑧おしりふきポーチ
難易度:☆☆☆☆   役立ち度:☆☆☆☆





このポーチに入れておけば、おしりふきの残念な見た目もカバーでき、蓋付きなので乾燥も防止できます。

一日に何度も使うものだし、子育てが始まってすぐの頃は、そこらに出しっぱなしになってしまうこともしばしばだけど、可愛いポーチに入ってるならまぁ、いいかと思える。

家ではもちろん、外出先でおむつ替えするときも見た目が良くていい◎

ラミネート生地を使っているので手縫いでは難しいかもしれませんが、私の作ったこのおしりふきポーチはソフトラミネートという生地を使っているので、なんとか手縫いでも縫うことができました。(ちょっと手が痛くなるけど)
ちなみに、今回この記事で私がご紹介している①~⑩の作品はすべて手縫いのみで作った物です。
当時、ミシン持ってなかったので 涙


⑨抱っこひも収納カバー
難易度:☆☆☆☆  役立ち度:☆☆☆
意外とかさばる抱っこひも。

自宅でも、外出先でもコンパクトにまとめておけるカバーがあるとすごく便利!

肩紐部分を抱っこひもの内側にたたみ、腰ベルトの方向にくるくると丸めるだけ。



腰ベルトはカバーの外に出るので、ウェストポーチのようにして腰につけておけば外出先で使わない時も両手を開けておけてとても便利でした。

ただ、抱っこひもの種類によっては使えないかもしれないので、作るのは抱っこひもを購入してからの方がいいかも。

エルゴなら問題ないと思います。


⑩母子手帳ケース
難易度:☆☆☆☆☆  役立ち度:☆☆☆☆☆



出産となれば当然母子手帳が支給されるわけですが、出産前から使う母子手帳ケースはいちばん先に必要になるグッズかもしれません。

もちろん必需品というわけではありませんが、通院中は母子手帳の他にも、エコー写真やちょっとしたメモや書類。


診察券など、まとめて入れておける物があると便利だし、母子手帳は産後何年も使うものなので、ぜひ自分が使いやすいお気に入りの物を作ってみてはいかがでしょうか?

ただ、作るものによっては結構難しい・・・

私も色々育児グッズを作りましたが、これが一番最初に作った物であり、そして一番難しかった(=_=)

これを作ったころはまだ自身の腕前もイマイチだったし、微妙に歪んでいたり、ほころびも出てきている。

でも、大好きなパッチワークで作った世界に一つだけの母子手帳ケースなのでとても気に入っています。


手作り品は下手でもいいんです。

下手でも自分で作った物は愛着がわくし、それを子供が使っている姿を見るのはとても嬉しい。

使わないものもあったけど、たくさんの手作り育児グッズに囲まれて始まった育児は大変なりに楽しかったです。

私のように暇をもてあましている妊婦さんばかりではないと思いますが(笑)

時間に余裕のある妊婦生活、手作りのオリジナルグッズで育児を始めてみませんか?






次の記事では10選からは外れたけど、役に立った手作りグッズを紹介します。